アウトドア派のWさんご夫妻は、以前から木をふんだん使ったログハウス風の家に憧れていました。そいして実家の土地に新居を建てる話が具体化した際、たまたま友人の紹介でエコフィールドを知ったとのこと。「エコフィールドさんが建てた家をいつくか見学させていただきましたが、どの家もそれぞれに家族の個性やこだわりが出ていて、似たような家というのがひとつもなかった。それがすごくいいなぁと思いました」。

家づくりのパートナーにエコフィールドを選んだ後も、Wさんご夫婦は自分たちで熱心に家づくりの情報を集め、知識を増やしたといいます。「自分たちの家だから、人任せ、工務店任せにしたくないと思って、本や雑誌、HPなどでできる限りの情報を集めました」と、奥様。特に、どんな木を使うかにはとことんこだわり、薪ストーブを置くリビングの床に合う木を見つけるためにいろんな木のサンプルを取り寄せたそうです。「そのため素材選びに時間がかかったのですが、エコフィールドさんは特に急かすこともなく、納得のいくものを選んでくださいと。そういう大らかな対応も嬉しかったですね」。

こだわりのポイントは、家族団らんの中心となる吹き抜けのリビング。ご主人の憧れていた薪ストーブがリビングの主役となっています。「空間全体がとても上手につながっているというか、大きな空間の中にいろんな表情があるので、一日中ここに居ても退屈しません。一般的なログハウスでは、もっと単調になってしまうと思うので、エコフィールドさんに頼んでよかったです」。また家事や育児に忙しい奥様は、生活動線がスムーズになったことを喜んでいます。「ウォークインクローゼットではなく、ウォークスルークローゼットにしたら、着替えの流れが簡単になりました。キッチンまわりも動きやすくて、家事の負担が減りました。それにあちこちに収納スペースがたくさんあるので、家の中がすっきり片付きそうで嬉しいです」。

これから家を建てる人へのアドバイスとして「工務店に遠慮しないこと。思ったことはすぐ伝えて、コこまめにコミュニケーションをとることが、後悔しない家づくりのコツだと思います。こんなこと言ったら恥ずかしいかな?なんて思わずに、なんでも言ってみる。エコフィールドさんはそれにちゃんと応えてくれる工務店です!」。