今年は、個人的には最悪の年、会社的には落ち着いて復活成長の道が歩めた良い年でした。個人的には、年明け1月に父が亡くなり(享年86)、喪に服すことなりました。また後半には私が重病を患い、人生初の手術、入院生活を送る羽目になってしまいました。

身近にも手術や入退院を経験した人が何人もおり、私も周囲も健康不安が付きまとった1年でした。半面、健康の有り難さ、人生の期限、今までの人生の成否のようなものを真剣に考える機会を得て、大変でしたが過ぎてみれば有意義な1年間になりました。

会社としては、昨年以上にお客様の支持を頂き、順調な業績の推移を残すことが出来ました。特に本業以外の生活産業の部分が大きな進化を見せてくれました。エソラで定期的に開催している各種講座の運営が安定し、また3ヶ月に1度開催のマルシェは、毎回1,000人近くの方々が来場して下さるようになりました。そして農業事業も、「放棄農地問題対策」という世の為、人の為の大事な事業と捉え、今後もより力を入れたいと考えています。

これらの様々な事業で出会った方々が会社の考えに賛同して下さり、それが本業の住宅産業の各種相談へとつながっていく。まず会社を知って頂き、会社の考え方や社員、品質を知って頂く、そして、安心して仕事の依頼を頂ける、そんな流れを今後も大事にしていけたらと思います。

今年も皆様にご支援頂きありがとうございました。皆様が素敵な新年を迎えられますことをお祈りし、今年最後のご挨拶とさせて頂きます。感謝!感謝!です。