O様ご家族がエコフィールドで家を建ててから約6年。
家づくりを始めた当初は、大手ハウスメーカーを中心にさまざまな会社を見て回っていたというO様ご夫妻。完成見学会にも何度も足を運び、自然素材やデザイン、間取り、会社の考え方までじっくり比較したうえで、エコフィールドとの家づくりを選んでくださいました。
完成した住まいには、今ではご友人が集まることも多く、「この家に来ると落ち着く」「こんな家に住みたい」と言われることも。
そんな何気ない会話から、これまでに4名ほどのご友人をエコフィールドへご紹介いただいています。(ありがとうございます!)
今回は、家づくり当時のこと、6年間暮らして感じていること、そしてなぜ自然とご友人にもエコフィールドをすすめてくださったのか、O様ご夫妻にお話を伺いました。
- エリア
- 沼津市
- お客様名
- O様
エコフィールドを知ったきっかけを教えてください
最初は工務店のことをあまり知らなかったので、住宅公園に行ったり、合同見学会に参加したりして、大手ハウスメーカーを中心にいろいろ見ていました。
気に入った会社もあったのですが、無垢材や自然素材など、自分たちが取り入れたいものをお願いすると金額がどんどん上がってしまって。
「家を建てるって、自分たちが本当に建てたい家は建てられないものなのかな」と感じていた時期もありました。
そんな時、家づくりに詳しい友人から「エコフィールドっていう会社がいいよ」と教えてもらったんです。
ホームページを見て気になっていたのですが、その後、たまたま通っていた歯医者さんがエコフィールドで建てた建物だと知って。
「友達が言っていたエコフィールドって、ここなんだ」と点と点がつながったことを覚えています。
そこから完成見学会などにも足を運ぶようになりました。
たくさんの会社を見た中で、エコフィールドを選んだ理由は?
家を建てるまで、エコフィールドの完成見学会には本当に何度も行きました。
どのお家を見ても「やっぱりいいな」と思ったんですよね。
自然素材や体に配慮した素材を使っている会社は他にもありました。でも、「素材は良いけれど、デザインが自分たちの好みとは少し違う」と感じることもあって。
エコフィールドは、良い素材を使っているだけではなく、デザインや空間のつくり方にもセンスを感じました。
白いホタテの塗り壁や木の雰囲気も含めて、どの家を見ても心地よかったんです。
完成した時も、「思っていた通りの家ができた」と感じました。
打ち合わせで特に印象に残っていることはありますか?
一番印象に残っているのは、設計の山口さんの細やかさですね。
例えば高さを決める時に、隣のショールームで実物を見ながら「この高さだとこれくらい」「5cm違うとこうなります」と、身体で体感させてくれました。
壁の色なども、できるだけ実物を見てから決めることができたので安心でした。
それから、こちらが何気なく話したこともちゃんと拾って、「できません」で終わるのではなく、どうしたら実現できるかを考えてくれました。
娘がダンスをしていたので、「練習用の大きな鏡が欲しい」と話したことがあったんです。
でも、鏡を固定すると場所をとってしまうし、ずっと鏡が見えてしまう。そこで、設計の山口さんが提案してくれたのは、ふすまを3枚構成にして、内1枚の裏に鏡を取り付ける方法でした。
普段は普通のふすまとして使えて、ダンスの練習をする時だけ鏡を出せるようになっています。
2階のクローゼットにも、同じように扉の裏に鏡をつけてもらいました。
限られた空間をうまく使いながら、私たちの希望を形にしてくれたことがとても嬉しかったです。
工事中の思い出はいかがですか?
家が近かったこともあって、子どもたちを連れてよく現場を見に行っていました。
「今日はどんな工事をしているんだろうね」と、少しずつ家が出来上がっていく過程を見るのも楽しかったです。
職人さんたちも子どもたちに優しくて、壁を塗る体験をさせてくれたり、駐車場のコンクリートやベランダに手形を残させてくれたりしました。
今考えると、他の住宅会社ではなかなかできないことだったのかもしれません。
工事をして終わりではなく、職人さんたちとも和気あいあいと過ごすことができて、家づくりそのものが家族の思い出になっています。
今でもOB様感謝祭(エコフィールドの年1回のイベント)で当時のスタッフに会うと、覚えていて声をかけてくれるのも嬉しいですね。
6年間暮らしてみて、特に気に入っているところは?
やっぱり、富士ひのきや無垢の床など、本物の木をたくさん使っているところですね。
自分たちは毎日暮らしているので木の香りに慣れてしまいましたが、初めて家に来た友人からは今でも「木の香りがする」とよく言われます。
景色を楽しめるウッドデッキや、大きく開けられる窓も気に入っています。
この土地は斜面があるので、設計するのも簡単ではなかったと思うのですが、その土地をうまく活かしてもらいました。
照明なども、迷った時には山口さんに相談していました。
「山口さんに任せておけば大丈夫」と思えるくらい信頼していましたね。
自然素材について、家を建てる中で考え方は変わりましたか?
家づくりを始めた頃は、自然素材について今ほど詳しかったわけではありません。
いろいろな会社を見ていく中で、夫婦でだんだん「やっぱり自然なものがいいね」と感じるようになりました。
他社を見学した時に、「ホタテの塗り壁を使っています」と聞いて良いなと思ったら、使っているのはリビングだけだったことがありました。
一方、エコフィールドは自然素材を一部分だけではなく、家全体で大切にしている。
富士ひのきを使うことや、集成材ではなく無垢の木を使うことも含めて、家づくりに対する考え方が一貫していると感じました。
「嘘がない会社」というか。
そこは、今でもエコフィールドを信頼している理由の一つです。
ご友人をエコフィールドに紹介してくださったきっかけは?
こちらから「エコフィールドで建てた方がいいよ」と積極的にすすめているわけではないんです。
友達が家に遊びに来ると、「わあ、いいね」「この家、落ち着く」と言ってくれることが多くて。
中には、もともと家を建てる予定がなかったのに、この家に来てから家を建てたくなった友達もいました。
そこから「どこで建てたの?」という話になって、自然とエコフィールドの話をする感じです。
すぐに家づくりが始まるわけではなくても、その友達が実際に家を建てようと思った時に、「建てるならエコフィールドがいいな」と思い出してくれる。
そういう流れで、これまで4人くらい紹介しています。(ありがとうございます!)
ご友人には、どんなことをお話しされていますか?
自然素材や富士ひのきのこと、設計のこと、それから家を建てた後のことも話します。
友達から、他社で家を建てた後に「完成したらほとんど連絡がなくなった」という話を聞くこともあるので、「エコフィールドは建てた後も全然変わらないよ」と伝えています。
感謝祭があったり、何かあれば気軽に相談できたり。
家を建てた後も関係が続いていることは、実際に暮らしてみて感じた大きな安心ですね。
大切な友人を紹介することへの不安も、特に考えたことはありませんでした。
自分たちがこの家にすごく満足していますし、エコフィールドなら大丈夫だと思っていたんだと思います。
実際に家を訪れたご友人の反応で、印象に残っていることは?
健康のことに詳しい友人も多いので、自然素材について聞かれることもあります。
中でも印象に残っているのが、新築の家に行くと具合が悪くなってしまうくらい敏感な友人です。
この家を建てて間もない頃に遊びに来た時、その友人が「ここは大丈夫」と言ったんです。
それは私たちにとっても、とても印象に残っています。
説明を聞くだけではなく、実際にこの家に来て、木の香りや空気、居心地を感じてもらえる。
そういう体験が、エコフィールドの家を知ってもらうきっかけにもなっているのかもしれません。
スタッフの皆さんには、どんな印象を持っていますか?
実は最初から「すごく営業の感じがいい会社」という印象だったわけではありませんでした。
他社には、初対面からとても感じの良い営業さんもいましたから。
エコフィールドは、いわゆる“営業らしい感じの良さ”というより、良い意味で飾らないというか、素だったんだと思います。
付き合っていくうちに、それが誠実さなんだと分かりました。
家を建てる前も、建てている途中も、完成してからも、その感じが変わらない。
長く付き合う中で、「この人たちは信用できる」と感じるようになりました。
家が完成してからのお付き合いはいかがですか?
期待以上でした。
普通は家を建て終わったら、そこで一旦関係が終わるイメージがあるじゃないですか。
でもエコフィールドは、感謝祭があって、毎年子どもたちも楽しみにしていますし、担当してくれたスタッフにもまた会えます。
家のことで何かあれば、LINEで気軽に相談することもできます。
以前、キッチンの造作棚にもう一段板を増やしたいと相談した時も、対応してもらいました。
建てたから終わりではなく、その後もずっと関係が続いている。
そこは家を建てる前には期待していなかったことなので、本当に「期待以上」ですね。
どんな方にエコフィールドの家をおすすめしたいですか?
特に子育て世代の方には、家に使われている素材の違いを知ってもらいたいですね。
小さな子どもがいるなら、なおさら体のことや、長く過ごす家の環境は大切だと思います。
一方で、本物の木は年月とともに色が変わったり、自然素材ならではの経年変化があります。
ずっと新品の時と同じ見た目でいてほしい、できるだけ手間のかからないものがいい、という方には合わない部分もあるかもしれません。
私たちは、その変化も含めて本物の木の質感が好きだったので、自然なものを選びました。
最後に、O様にとってエコフィールドはどんな会社ですか?
*奥様
自然とつながって、人もつながっていくような会社かな。
感謝祭では、家をつくってくれた人たちと今でも会えますし、エコフィールドで家を建てたことがきっかけで仲良くなった方もいます。
庭をつくってくれた方とも、今でもつながっています。
人と人が自然につながっていくし、家に使っている素材も自然とつながっている。
だから「自然なつながり」という言葉が一番近いのかもしれません。
*ご主人
本当に、社名通りという感じですね。
「エコフィールド」という名前の通りのことを、実現してくれている会社だと思います。