対談コーナーでもお伝えしているように、当社では『エソラ・デ・マルシェ』というマルシェを、創業以来5年間開催してきました。2年程前からコロナ禍の影響で開催を見合わせていましたが、最近、多くの方々から再開の要望を頂くようになりました。

そこで社内で検討を重ね、状況を見ながら4月のマルシェから再開すること決めました。コロナ禍で直前中止というリスクもありますが、地域に「希望と元気」を届けるために感染対策をしっかり行い、前向きに進めようと思っています。

『エソラ・デ・マルシェ』のヒントは、ドイツの朝市とスペインの市場です。以前、ドイツとスペインを訪れた時、色とりどりの野菜や果物、花や小物等を野外のテントで楽しそうに売ったり買ったりしている人達のとても幸せそうなシーンが目に焼き付きました。

その後何年かが過ぎ、2015年春に、当社は20年近く地域に馴染んだ富士市松富町から、全くご縁のない現在の富士市中里に社屋を移転しました。移転した直後、当社をどうしたら地域の方々に知ってもらえるだろう?と、社員たちと話しているうちに、私の頭の中にヨーロッパで見た市場(マルシェ)のシーンが蘇ったのです。「マルシェをやってみよう。他では味わえないエソラだけの楽しい場を作ろう!」

この時から、春夏秋冬の四季を伝える『エソラ・デ・マルシェ』始まったのでした。再開後のマルシェも多くの方々に「希望と元気」をお届けできるよう、社員一同頑張っています。このイベントを支えて下さっているすべての方々に感謝!感謝!です。