明けましておめでとうございます!

昨年のコロナ発生後の経過を考えてみると、以下の現象が起きました。①人の移動が制限された②外食が制限された。③仕事を中心に経済活動がリモート化された。④地方への移住が増えた。これらの現象から、社会が今、どんな方向へ進んでいるかが見えてきます。

コロナは人やモノ動きを大きく制約しています。それは、言い換えると地球環境への負荷を制限しているように思えませんか?コロナは、地球環境の悪化を知りつつ本気で対応していない人類に対して、黄色信号(警告)を発するのが目的で現れたのではないでしょうか。

以下は私の持論です。人類が日常関わっているもの全ては地球からお借りしているもので有り、全てに感謝、畏敬の念を持つことが大事だと思います。地球には人類以外にもたくさんの生物がいるのですから、人間だけが我が物顔で地球に対して好き勝手して良いわけではありません。もしかすると、地球の創造主(サムシンググレート)が、人間以外の生物の代表として、コロナを地球に誕生させたのかもしれません。

だとしたら、私達はどのように生きていけばいいのでしょうか。大切なのは、「人は、地球や他の生物のお陰で生かされている」という謙虚な心、感謝の心を忘れずに、日々を生きることだと思います。

具体的には、①省エネ生活を心掛ける(移動手段に自転車や徒歩を活用する、温暖化防止に熱心な企業の製品を使用する)②自然を守り持続可能な資源を活用する。(食物を無駄にしない、環境に配慮した洗剤や化粧品を使用する、地産地消を心がける、ゴミの量を減らし、適切な分別で資源を有効利用する)③野生動物を守る。などを実践することです。

今年、エコフィールドは今まで以上に環境問題を意識した事業展開をしたいと考えています。企業理念「もっとエコ化!の推進で世の為、他人の為に働き地域貢献NO.1企業を目指します」を改めて社員と共有し、より環境負荷の少ない、地球にやさしい(=人にもやさしい)住生活産業にチャレンジしていきます。我々を生かさせてくれている、全てのものに感謝!感謝!です