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いい家はお金がかからない。

いい家はお金がかからない。

佐野 加世子

佐野 加世子
2021.6.4(Fri)

いい家ってどんな家?

【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは。

エコフィールドの広報担当佐野です。

 

今日は「いい家」についてのお話です。

みなさん、「いい家」ってどんな家だと思いますか?

結論から先に申し上げます。

「いい家」は、

「住んでからお金がかからない家」

「永く住める家」です。

 

どの家も、

住んでからはだいたい同じくらいお金がかかるのでは?

どの家も耐久性って同じじゃないの?

と思われがちですが、

いい家と悪い家では

全然違います。

お金の面で言いますと、

2つ違いがあります。

 

1つは光熱費

いい家はこの光熱費がかからないのです。

なんで光熱費がかからないのかというと、

それは、

断熱性能がいいからです。

断熱性能が高いと熱が逃げない、入らないので、

無駄に冷暖房を付けなくて済みます。

 

2つ目は、修繕費

家の作り方によってこの修繕費が大きく変わってきます。

安い家にはそれなりの理由があります。

安い木材、資材を使い、短い期間でちゃちゃっと建てれば安い家の出来上がりです。

安い家を買って後で直せばいいよと、

お考えかもしれませんが、

塗装が落ちたり、壁が汚れたりというレベルではなく、

ひどい場合は壁が腐ったり、家が傾くなんてこともあるので、

結果的には修繕費が割高についてしまったなんてこともよくある話です。

しっかりとした素材を使って、丁寧に家づくりをすれば、

家は長持ちし、修繕の必要もなくなってきます。

 

いい家をつくる、建てるのに大事なのは、

いくらで家を建てるか、買うかではなく、

「その家で暮らしていくらかかるのか、その家で何年暮らせるのか」

ということに重きを置くことが大切です。

日本の家の寿命は約30年と言われています。

30歳で家を建ててて、

その30年後の60歳でまた家を建て替えなければならないとなったら

どうでしょう?

60歳でもう一度家を建てられる状態でしょうか?

よほどのお金持ちの人でない限り無理でしょう。

家づくりをするうえで、家だけ、建物だけを考えてはいけません。

目先の損得に惑わされることなく、

長期的に長い目で見て、賢く家づくりをするのなら、

なぜ今家を建てるのか、

いつまでその家で暮らすのか、

その家は次の世代でどうするのか、

などよく考えてください。

 

このブログを読んでいる人には

「いい家」づくりをしてほしいです。

そして、

「いい家」で「いい人生」を送れるよう願っています。

 

エコフィールドの家づくりは「いい家」づくりをしていると自信をもって言えます。

きっとエコフィールドの家を見ればすぐに「いい家」だと分かるはずです。

6月はモデルハウスNEST、リノベーションモデルハウスLasicuの

見学会がありますので、

ぜひお越しください。

お待ちしております。

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