スタッフブログ

【現場監督のつぶやき】基礎立ち上がりコンクリート打設

【現場監督のつぶやき】基礎立ち上がりコンクリート打設
2020.12.26(Sat)

基礎は大事。

【富士・富士宮で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは!

エコフィールドの広報担当佐野です。

 

今日は現場監督の飯ケ濱さんから

動画が届きましたので、お見せしましょう!

富士市宮島の現場です。

只今建築中!

 

エコフィールドの基礎は

『耐震べた基礎』という基礎です。

 

基礎にはいろんな種類があるのです。

基礎は「独立基礎」「ベタ基礎」「布基礎」の3つに分かれます。

 

木造であれば、

一般的に壁の下に土台を結合させる『布基礎』が基本ですが、

建物が鉄筋コンクリート造の場合は重量があるので、

建物全体の下にコンクリートの版をつくって支える『ベタ基礎』や

杭を地中深く打ち込み、

その上に基礎を設ける『杭基礎』を用いなければならないこともあります 。

 

木造をつくるエコフィールドがなぜ『べた基礎』なのかというと、

耐震性が高い安心安全な家づくりをするため

『べた基礎』にしています。

エコフィールドが採用している

『べた基礎』というのは、

建物の底面すべてに基礎スラブ

(スラブとは石・コンクリートなどの厚板。特にコンクリートの床板)を構築しています。

建物の外周や柱の下だけでなく、

底部全体を鉄筋コンクリートで支えるので

不同沈下を起こしづらくなります。

また、べた基礎にすることで

地盤からの湿気を防止します。

湿気を防止することで木材の腐食を防止し、

シロアリ対策としても効果があるそうです。

 

家づくりをするうえであまり気にされない『基礎』ですが、

家にとってはとっても大切なんですよ。

建物を支えるいちばん下の構造は基礎になりますが、

地盤調査をしたうえで構造に適した基礎を築かないと、

建物は重みでめり込んだり、傾いたりしてしまいます。

 

エコフィールドの場合、

事前にしっかりと地盤調査をしたうえで

家の構造を考え、

大きな地震がきても安心して暮らすことのできる

家づくりをしています。

 

性能が高い家づくりをしている会社は

他にいくらでもありますが、

耐震性をよく考えた家づくりをしている会社として

エコフィールドも覚えていただけたら嬉しいです!

 

 

.

———————————————————————-

◇◆富士市で家を建てるなら『エコフィールド』へ!◆◇

☆エコフィールドって?

”富士市で自然素材を使った家づくりをしている工務店です。”

.

☆他社との違いは?
”『Air断工法』を取り入れた地球にやさしい家づくりをしている。”
.

☆新築だけなの?
”新築一戸建てはもちろん、リフォームやリノベーションもできます。”
”建てた後も安心!イベントやワークショップも行うアクティブな工務店。”

.
●エコフィールドリノベーション専用サイト『エコリノ』●

↓↓

 https://www.ecoreno-fuji.jp/

●家づくりチャンネル●

↓↓

 https://www.youtube.com/channel/UCN-G3JgKtKw_sGRhoygSANg