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土地探しでお困りなら。

土地探しでお困りなら。

佐野 加世子

佐野 加世子
2020.10.18(Sun)

土地の探し方、注意すべきこと

【富士・富士宮で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは!

エコフィールドの広報担当佐野です。

 

今日は土地探しについてのお話です。

新築にするにも、

リノベーションするにも、

まず

土地や物件を探すところから

始めて困っている方いませんか?

 

どんな土地を見つければいいのか

一番いい場所ってどこなのか

ちょこっとアドバイスしましょう。

 

土地っていろんな制約、決まり事があるので、

知らないで買ってしまうと

理想の家を建てることができない…

予算オーバー…

なんてオチにならないように、

しっかりと準備していきましょう!

まずはじめに、

自分の住みたいエリアを決めましょう!

自分の会社や学校から通えるのか、

転勤するのか転向するのか、

住み慣れたエリア限定なのか、

新天地でもいいのか等、

大まかなエリアを絞ります。

そこから始めないと、

土地探しを依頼する不動産会社を選ぶことができず、

なかなか前に進まないという状況に陥ります。

エリアを決めると同時に、

資金計画をしっかりと立てましょう。

不動産会社を訪問し

「注文建築用の土地を〇〇〇〇万円の予算で探しています」と

依頼してもその予算通りの土地は

なかなか見つからない場合もあります。

また、

〇〇〇〇万円で土地を購入するも、

その土地の地盤改良しなきゃならなくなって

〇〇万円かかる、

上下水が通っていなくて新しくひくのに

〇〇万円かかる、

などなど…

購入後追加で費用が発生し、

予算オーバーなんてことも

ありえなくないので、

土地購入費用とその後の追加費用まで

予算を見ておきましょうね。

漠然とした予算のまま探し出すと

土地購入費が全体の予算を圧迫し

計画していた建物が建てられない

という事態を引き起こさないよう注意です。

土地を探すうえで気をつけたいこと、

その1『全部不動産にまかせっきりにしない』

土地探しは不動産だけに任せるだけではなく、

自分でもその法令上の制限を

必ずチェックするようにしましょう。

用途地域や道路との関係、地質、地盤、周辺環境など

しっかり確認しないと後悔することになってしまいかねません…。

その2『図面を見ながら現場を見る』

土地の場合はその土地の形状が図面に掲載されています。

が、

しかし

これは実際にその土地を測量した上で

作成した図面であることは稀です。

大まかな形状や道路との接道部分が

わかるように示されているだけが殆どです。

ひどいときは、

間口と奥行きの比率が

明らかに現地と違うようなケースもあります。

だまされてはいけません。

図面だけで決めるのではなく、

実際に見て測ってみるのも大事です。

注意しましょう。

その3『その土地の用途地域を知りましょう』

市街化区域内には

『用途地域』が定められていて、

その地域ごとに建築物の制限もあります。

『用途地域』とは、

計画的な市街地を形成するために、

用途に応じて13地域に分けられたエリアのことです。

そのエリアごとで

建てられる建物等の種類や大きさなどが制限されているので、

結果として地域毎に住み心地や暮らしが異なります。

工業専用地域以外であれば

基本的に住宅を建てることは可能です。

が、

注意すべき点は

第一種又は第二種中高層住居専用地域内の場合、

周辺に高い建物が建築される可能性が高くなります。

ということは、

家の周りが高い建物ばかりで

日が当たらない場所になってしまいかねない…ということです。

一方低層住居専用地域では

周りに高層マンションが建つ心配はないですが、

自分の家も高く建てることはできません。

■第一種低層住居専用地域は、

閑静な住環境で、都会の喧噪から離れた生活を送りたい人。

駅から少し離れるためクルマを利用する人。

広い庭を持ちたい人などにおススメの地域です。

 

■第二種低層住居専用地域は、

コンビニなど小さなお店がありつつも、

景観としては第一種低層住居専用地域と同様のため、

閑静な住環境と利便性の両方を求めている人におススメの地域。

 

■第一種中高層住居専用地域は、

3階建て以上建てたい人。

ある程度静かな環境で分譲マンションの購入を考えている人や、

大きな商業施設はないけれど、買い物などの利便性を求める人に向いています。

 

第二種中高層住居専用地域は、

中規模の商業施設があって買い物に便利なため、

生活利便性を求める人に向いています。

また事務所も可能なため、

最近なら事務所をリノベーションした物件に

住みたい人も探してみる価値はあるそうです。

 

第一種住居地域は、

商業施設が建ち並ぶため、地域がにぎやかです。

比較的駅に近い場合が多く、

夜道も明るいので一人暮らしの女性や、

閑静な住宅環境より生活利便性を求める人に向いています。

 

第二種住居地域は、

第一種住居地域と比べて一層にぎやかな場所。

遊べるところも増えるので

一人暮らしや、若い夫婦の二人暮らしに

向いているといえそうです。

 

準住居地域は、

国道や幹線道路が近くにある地域で、

普段からクルマで移動するという人に向いています。

また比較的分譲マンションが多くなる地域のため、

分譲マンションを選びたい人に向いています。

 

田園住居地域は、

農産物直売所や農家レストランで働く人なら

職住接近で生活しやすくなるでしょう。

また既存の農地を使って

農業を楽しみたいという人にも向いています。

 

近隣商業地域は、

生活利便性が高いのですが、

同時に人や車の往来も増え、騒々しい場所。

そのため生活利便性を重視し、

日中はあまり家にいない人に向いています。

またこの地域にある商業施設に勤める人にも向いています。

 

商業地域は、

あらゆる施設が建てられるため騒々しい場所。

一方でターミナル駅など大きな駅が近くにあり、

大きな商業施設もあるなど利便性は高い地域ですから、

住環境よりそうした利便性を重視する人向きです。

 

準工業地域は、

工場で働く人を期待して店舗もできるので、

生活利便性があります。

小学校など教育施設も建てられるので、

工場の騒がしさが気にならなければ

家族にも向いています。

また地域内の工場に勤めているに向いています。

 

工業地域は、

湾岸地域が指定されていることが多く、

その場合たいていは高層マンションが建ちます。

そのため高層階から海や街を眺める生活を送りたいという人には向いています。

 

工業専用地域は、

住宅を建てられない地域です。

 

自分が住んでいる地域や

住みたい場所の用途地域を知る方法は、

市役所の窓口や

自治体のホームページで見ることができます。

ちなみに、

富士市の用途地域を調べる場合、

『ふじタウンマップ』を見ると

富士市の地図と用途地域が分かるマップが出てきますので、

調べてみてください。

 

長くなってしまいました。

土地に関してお困りの際は

エコフィールドにご相談ください。

エコフィールドでは

不動産も取り扱う工務店ですので、

土地の売買、

空き家の売買も

ご相談できます。

 

 

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