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高気密で高断熱の家とは?

高気密で高断熱の家とは?
2020.9.28(Mon)

住宅の気密性を考えたことはありますか?

【富士・富士宮で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは!

エコフィールドの広報担当佐野です。

 

今日は、

なんと!

富士山に初雪が見られましたよ!

私は、毎日エコフィールドへ

東田子の浦駅から歩いて通勤しております。

富士市中里の歩道橋からの今朝の景色はこのような感じでした。

綺麗ですね。

昨日夕方ごろは台風のようなゲリラ豪雨が富士市を直撃しました。

バケツをひっくり返したような大雨でしたよ。

ちょうど車を運転していたので、

雨で前が見にくくて怖かったです…。

その影響で富士山に雪が積もったのでしょうかね。

今朝の気温はとても低く、

布団から出るのが億劫でした(汗

これからどんどん寒くなって

布団からなかなか出れない時期になりますが、

富士山は

美しく雪化粧した姿を見せてくれることでしょう。

楽しみですね。

 

さて、

今日は、

家の気密と断熱についてお話しましょう。

 

あなたは家の気密性について

考えたことはありますか?

断熱性は考えたことがある方多いかもしれませんが、

気密性についてしっかりと考える方

まだ少ないのではないでしょうか。

 

まず、家の気密性とは、

簡単にいえば

住宅の隙間を減らして密閉性を高めることを意味します。

具体的何をするのかと言いますと、

寸法誤差の少ない高品質な建材を使用し、

建材の接合部分を気密シートや気密テープなどで

しっかりと防いで施工することです。

(ビニールのようなものが気密シートです)

エコフィールドの家はすべて

断熱材の上に気密シートをかぶせ、

さらに

気密テープで施工し、

高気密住宅を目指す施工をしています。

築40年以上経っているお家や

性能が悪い家では、

第一、断熱材が入っていない状態だったり、

隙間だらけで

外からの空気がスース―入るような家だったり

しますので、

要注意です。

(隙間だらけの気密性の悪いお家…)

 

こうして気密を高め

建てられた住宅は高気密住宅と呼ばれています。

気密性を高めるには、

一般的な住宅よりも多い専用部材や、

隙間を丁寧に埋める高い施工技術が必要です。

このため、

コストが高くなったり施工期間が長引いたりするケースも多いですが、

それを補うだけの魅力が十分にあるのです!

 

その魅力とは…

★少しの冷暖房で家中快適に過ごせる!

★少しの冷暖房だから光熱費が抑えられる!

★ヒートショックのリスクが軽減できる!

このような魅力があります。

 

魅力があったとしても、

別に気密性に関して気にしなくていいわよ~

と思ったあなた!

気密性が高い家に住むことって

とっても大事なんです!

これから家づくりを考えている方は

気密性にも着目しながら

ハウスメーカーや工務店選びをしてくださいね。

家にとって気密性がなぜ必要なのか

お教えしましょう!

 

気密性がなぜ必要か。ポイント1つめ、

『省エネで快適に!』

気密性が低いと外気が室内に侵入しやすくなり、

夏は暑く、

冬は寒い家に

なってしまいます。

冷暖房を使っていても

十分な効果が得られず、

電気料金までかさんでしまうでしょう。

 

ポイント2つめ、

『断熱性能の低下を防ぐ!』

家の構造体にあるあのふわふわの断熱材は

あくまでも室内と屋外の気温差を維持するためのものであり、

風を防ぐためのものではありません。

断熱材だけ入っている家がいい

というわけではないんですね。

エコフィールドで使っているグラスウールのような断熱材は

線状をしているため、

隙間があれば風を簡単に通してしまいます。

これでは、

せっかくの断熱性能を活かすことができません。

なので、

断熱材の上から気密シートを貼って

気密性を高めているのです。

気密性を高めると風そのものをシャットアウトできるため、

断熱材が本来の性能を発揮できるようになります。

 

ポイント3つめ、

『壁の中の結露を防ぐ!』

冬場は室内と外気の気温差が大きくなるため、

室内の湿気が結露しやすくなります。

住宅に隙間が多いと

室内の湿気が壁の中などに流れ出て、

壁の内側で結露してしまうケースもあるのです。

(結露の原因で壁が濡れて腐ってカビが生えてしまっています)

壁の中は普段目に見えないため、

放置し続けた結露によってびしょ濡れになってしまいます。

(写真のようにならないようにしましょう…)

すると建材が腐ったりカビが生えたりして、

住宅の老朽化が進んでしまうのです。

気密性が高ければ、

大丈夫!

室内の湿気が壁の中へ流れていってしまう心配もありません。

 

ポイント4つめ、

『家の生活臭や嫌な臭いを防ぐ!』

室内には水蒸気や二酸化炭素、

匂い成分などさまざまな物質が漂っています。

これらを定期的に屋外へ排出するために

換気が必要になるのですが、

住宅の中に気密性の高い場所と低い場所が混在していると、

換気を効率よく行えません。

すると室内の物質が溜まってしまい、

嫌な臭いを発生する場合があるのです。

住宅の気密性を均一に高くすると、

このような換気のバラつきを防いで嫌な臭いの発生を防げます。

エコフィールドでは、

この気密性を高めるのにプラスして、

Air断工法という

断熱工法で家を建てているので、

一層、家の生活臭や嫌なにおいを抑えることができるのです!

(ここだけの話、Air断工法やっているのは、富士市でここエコフィールドだけです)

 

ポイント4つ抑えられましたか?

 

気密性について色々調べてみると、

デメリットも出てきます。

が、

このデメリットは

エコフィールドでは解決できるのです!

 

まず、

気密性が高い家のデメリットは、

●密閉された空間で、夏は空気がこもって室内が暑くなりやすい

●シックハウス症候群の原因になる恐れもある

などなど

気密性が高い家のデメリットが出てきますが、

エコフィールドはこのデメリット解決できます!

なぜか。

Air断工法だからです。

 

まず、

1つめのデメリット

●密閉された空間で、夏は空気がこもって室内が暑くなりやすい

は、

Air断工法では

気密性の高い家でも、

各部屋に設置されたファンが

人工知能で自動的に換気を行い、

空気を家中に流すので

空気がこもって

モワっとなることはありません。

 

2つめのデメリット

●シックハウス症候群の原因になる恐れもある

は、

このような症候群になるような建材を使わず、

自然素材を使用している家づくりをしているというのもありますが、

Air断工法で

24時間人工知能で計算されて換気されて

空気の入れ替えが自然に行われているので、

安心です!

 

 

高気密住宅は

ハウスメーカーや工務店にによって

様々です。

気密性をとにかく重視して

窓や開口部を小さく設計するところもあれば、

逆に

窓などの解放感と気密性を

バランスよく取り入れる設計を得意とするところもあります。

好みのデザインを実現できる会社をじっくり探し、

満足できるマイホームづくりを目指しましょう!

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”富士市で自然素材を使った家づくりをしている工務店です。”

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