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地縄張りに行ってきました!

武田 裕子

武田 裕子

無垢の床材を扱う工務店エコフィールド

【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは!エコフィールドの武田です!
お久しぶりのブログ更新で申し訳ありません(;^_^A

12月に入り、街はクリスマスの雰囲気であふれていますね!
12月は1年の中でもあっという間に感じるひと月ですが、
1日1日を大事に過ごしていきたいと思う今日この頃です。

そして、今日は地縄張りについてお話させて頂きたいと思います!
先日、工務の飯ケ濱監督と営業の岩崎さんと一緒に、富士宮のO様邸の地縄張りに行ってまいりました!


写真は地味かもしれませんが、とても重要な地縄張りです!

地縄張りとは、新築工事のはじめに行うもので、設計図を確認しながら、一つ一つのポイントに杭を打ち、
その杭を紐やテープで結んでいき、建物の輪郭を地面に張って建物の配置を示していきます。

この地縄張りによって、
お施主様が建物の位置などのイメージを確認することも目的の1つです。

そして、ポイントに杭を打つときに必要なのが、トランシットという測量機器になります。

角度だったり、相対距離だったりを測ることのできる優秀な機器です。

トランシットは実は設置するだけでも難しい機器なのですが、飯ケ濱監督はベテランなので簡単に設置させてしまいました!
さすがですね!

境界のポイントから基準になる線をだし、巻尺、トランシットを駆使し地縄を張っていきます。
そして地縄張りが終わると、レベル側量という、敷地の高低差を測る作業に移ります。
営業の岩崎さんは、物差しを計測点に対し垂直を維持しながら持つという役割を行い、
その目盛りを、飯ケ濱さんが測定器で読み取っていきます。

この日も抜群のチームワークで作業を進めていき、地縄張りを完了致しました!
着工前に行われるこちらの作業は必ず行われている当たり前のことなのですが、
正確に行うことが後の精度に繋がる大事な作業です。

O様邸は地鎮祭も無事に行われましたので、次は着工に向けて作業を進めております!

そして、今週末の12月11日(土)・12日(日)は富士市松岡にて新築見学会を行います。

家の間取りは適材適所に収納を設けており使い勝手が良いため家事ラク間取りになっています。
そして、屋上テラスでは富士山が綺麗にみえ、
夜には星を眺めたり、ベランピングができたりなど暮らしの楽しみが満載のお家です!
今年最後のエコフィールドの完成見学会に是非お越しください。
お待ちしております!
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