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自然の力で、心も身体も暖かく。薪ストーブのお話

最終更新日:

【静岡県東部エリアで自然素材のエコな家づくりをするなら、富士市で創業30年の工務店『エコフィールド』】

注文住宅・耐震&断熱リノベーション・リフォーム・エクステリア・不動産・相続対策までワンストップでお手伝いできます。

 

 

 

こんにちは!

お客様係の佐野です!😊

 

富士市をはじめ、エコフィールドのある静岡県東部は、移住でもトップクラスの人気のまち。

静岡は温かいとは言え、冬はやっぱり寒いですね。

 

移住を検討されている方も地元民でも、富士市や富士宮の豊富な自然に包まれて過ごしたいというアツい想いを抱いている方が多くいらっしゃいます。

そして、薪ストーブへの憧れを抱いている方も少なくありません!🔥

 

今日は、そんな人気の薪ストーブの使い方について、お伝えしてみようと思います。

        (社屋1階の薪ストーブ)

 

薪ストーブの正しい使い方


上の写真は「井桁(いげた)」という組み方で、最初に火を起こす際に安定して大きな火種が作りやすい形です。

キャンプブームの際にもよく耳にしたベーシックな方法で、真ん中に空間が空くことで煙突効果を生みます。

 

ここから安定した火を大きな薪へと移していきます。

 

 

 

ストーブを使用する際に大切なのは、まずは既定の温度に達するまで中の炎を大きくすることです。

 

そうすることでストーブ内部で

2次燃焼がおき、煙突のすすやご近所のお家に嫌な匂いが広がるのを防ぐことができます。

上昇気流が発生し、煙突から室内への逆流を防ぐことができます。

 

 

つまり、最初はしっかり温度を上げることが、ススを出さない最大のコツなんです!

 

 

 

 

徐々に大きな薪に火をつけていき、写真の様になればもう安心です。

ずっと見ていられる素敵な火が出来上がりました。

 

 

 

ストーブ内の温度を十分上げずに使用を続けると、煙突内に大きな塊のススが溜まってしまいます。

上の写真の左側は上手にストーブを使った時のススで、使用法を間違ってしまうと徐々に右のように、大きな塊でニオイの強い頑固なススが溜まってしまいます。

 

ご近所トラブルやメンテナンスコストに直結してしまうので…⚠️ 正しい使い方を心掛けたいですね。

 

正しく使って、心も身体も暖かく

 

薪ストーブは暖房器具として古くから重宝されて来ましたが、

断熱性能の高い住宅がベーシックになってきた今、「炎を見る楽しみ」という観点から注目されることも増えてきたそうです。

(ちなみに佐野が以前いた美深町は薪ストーブが必須と言っても過言でないほど寒い街でした)

 

    (北海道時代お世話になっていたクラフトビール工場)                              (工場内でフル活用されいてた薪ストーブ)

薪ストーブは、機能性の面からも、インテリアとしての面からもお家の中をあったかくしてくれる優れたアイテムです。

使用期間以外にどかすことができないので、設置場所は設計士とよく考えて決める必要があります。

 

エコフィールドではモデルハウスにも薪ストーブを設置しており、お客様にも安心して御採用いただけます!

正しく安全に、薪ストーブをフル活用して、自然と繋がる心地よい暮らしを満喫しましょう!


寒い冬が続きますので、ご興味ありましたら是非ともお声かけくださいね。🏠✨

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