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静岡県長泉町の人気の秘密♪~富士市の地域密着工務店がお教えします♪~

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【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

皆さまこんにちは♪

エコフィールドの渡會です。

 

皆様、静岡県長泉町ってご存じですか?

静岡県民の方はもちろんご存じかと思いますが、もしかすると、

移住をお考えの県外の方もご存じの方が多いかもしれませんね。

 

この静岡県長泉町が、数年前から大人気エリアで、県外からの移住者の方も多く、

土地代もかなり高騰しているんです!!

「長泉に住みたい」なんてお話も、周りの友人やお客様からよく耳にしますよ。

 

私も出身は三島市なので、もちろん近隣の町である長泉町は昔から知っていました。

そのころの長泉町のイメージは特に多くはありませんでした。

 

では、なぜこの数年で、長泉町の人気が急上昇したのか?

実際に調べた内容をお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

今日はこちらのテーマについて。

町をあげて、子育て支援に力を入れている

まず今日お伝えするのは、町をあげて子育て支援に力を入れているという点です。

 

児童手当も所得制限限度額以下ですと満額受け取れます。

こども医療費助成事業も行っており、原則18歳以下の親に扶養されている子供は医療費を助成してもらえます。

 

なんだ~普通じゃん?て思いました?

以上2つは、厚生労働省や県が行っている政策や事業なので、全国のどこの市町村も比較的行っていることかと思います。

 

支援に力を入れているというのは、ここからご紹介するようなことかもしれません。

 

・チャイルドシート補助金

 

「長泉町ではチャイルドシートを購入・レンタルする方に補助金が出ます!

1.購入の場合

購入費の2分の1以内で10,000円を限度として補助を受けることができます。

ただし、下段の借上補助を受けている場合は5,000円が限度となります。

 

2.借上(レンタル)の場合

借上費の2分の1以内で1回につき5,000円を限度とし、2回まで補助を受けることができます。」

長泉町HP参照

https://www.town.nagaizumi.lg.jp/soshiki/kodomo/2_2/338.html

 

・ながいずみベビーステーション設置費補助金

 

「乳幼児を持つ子育て世帯が安心して外出できるように、気軽に立ち寄っておむつ交換や授乳、ミルク用のお湯の提供ができる環境整備を進めるため、ベビーステーションを設置した方に、その費用の一部又は全部を補助します。

長泉町HP参照

https://www.town.nagaizumi.lg.jp/soshiki/kodomo/2_2/5454.html

 

 

この二つは、小さなことに感じるかもしれませんが、意外と子育て世帯には重要なことな気がします。

そして、そういう細かいことまでも気に留めてくれているという些細なことが、嬉しかったりしますよね。

チャイルドシートは、車を持っている子育て家庭なら必須なものなので嬉しいですよね。

ベビーステーションについては、直接金銭を受け取るようなものではないですが、私たち子育て世代が子供と安心して出かけられるってとても重要なことだと思います。

私自身も子供を産むまでは何も気に留めていませんでしたが、赤ちゃんは時間や場所を選ばず本能のままに生きているので、どこでもいつでもお腹は空くし、おむつも汚します。そして泣き叫びます(笑)

もちろん数年前よりは良くなっていると思いますが、それでもベビーステーションがなくて困るときはたくさんありました。

授乳はなかなか人前では出来ないですしね。出かける前にベビーステーションがあるかどうか調べたことも何度もありました。

このような助成金を町から出すことによって、住む人も嬉しい、お店の人も嬉しい。なんだかみんなハッピーですね。

こうゆうハッピーの連鎖ってある気がします。

 

そして、これは私が友人たちに聞いた話ですが、上記のような支援制度が始まったとしても、それを実際に市町村が取り入れるのは時間差があるそうなんです。そこが長泉は早かった。

おそらくですが、数年前に急激に子育て支援に力を入れるようになり、東部の近隣市町村よりもとっても早く、そこが人気の火付けになったというのです。

 

何事もそうですが、頼まれたことや、期待されたことを、確実にスピーディーにこなしたら、誰でも信頼してもらえますよね?

 

 

・定住のための新幹線通学支援補助金

 

 

『「この町に住み続けたい…」そんな若者を応援します!

長泉町では、長泉町で育った若者が、大学進学等をきっかけに首都圏や遠方へ転出することなく、町の未来を担う人材として定住することを応援するため、JR三島駅から東海道新幹線を利用して大学等に通学する学生に、新幹線通学定期券の購入費の一部を補助します。』

 

これすごいですよね!!

対象条件がいくつかありますが、長泉町に高校卒業までに3年以上住んでいる進学生が対象になり、以下の金額が受給できる可能性があります!

  1. JR三島駅から新幹線鉄道営業キロが片道 100km以上の区間:1ヶ月あたり20,000円
  2. JR三島駅からJR新横浜駅までの区間:1ヶ月あたり17,000円

長泉町HP参照

https://www.town.nagaizumi.lg.jp/parenting_education/parenting/1/3/5051.html

 

長泉町の最寄りの新幹線の駅は「三島駅」ですが、三島から東京まで1時間かからずに行くことが出来ます。

なので、通学する方も多いですし、通勤される方も多いのです。

ここは、また別日にお話ししようと思っていました「交通の利便性」に繋がってきます。

こどもの新幹線通学。わかってはいたことだけど、やはり家計を圧迫しますよね。。

家計の負担減はもちろんですが、子供が安心して自宅から通えるのはとてもいいことです。

そして、定住につなげ、町の過疎化を町自体が積極的に防ごうとする。

素晴らしいです。

もうひとつ、町の過疎化を防ぐ取り組みがあります。

 

それが

 

・長泉未来人定住応援事業奨励金

『長泉町では、長泉町で育った若者が、大学、高等専門学校又は専門学校(以下「大学等」という)を卒業後もこの町を愛し、町の未来を担う人材として定住することを応援するため、奨励金を交付します。』

長泉町HP参照

https://www.town.nagaizumi.lg.jp/parenting_education/parenting/1/3/4014.html

 

こちらも対象条件等ありますが、なんとその奨励金額!!

30万円!!

※ただし、専門職大学(前期課程のみを修了した者)、短期大学、高等専門学校(修業年限が5年のもの)又は専門学校(修業年限が3年以下のもの)を卒業した者については、15万円

 

いや~。本当に長泉町すごいですよ。

このブログを書きながら、私が長泉町のファンになってきました(笑)

 

これらの補助金や奨励金で、小さいうちは子育て世代を支え、大きくなったら町の宝として子供自身を支える。

親世代にも、子供世代にも、まずは長泉町を好きになってもらってもらいたい。

その先には町の明るい未来があるというような気持ちが伝わってきます。

 

私自身の感情も入り混じってしまいましたが、長泉町の魅力、伝わりましたでしょうか?

 

長泉町の土地が高騰しているのは事実ですが、東京や神奈川で住居を構え生活していくのと、

長泉町に住み快適な新幹線で通勤していくのと、トータル的に考えるとそんなに大差はないかもしれません。

エコフィールドでは、長泉町エリアでの建築も出来ます♪

土地探しや、中古物件探しも承っております♪

ぜひ、地域密着型の工務店エコフィールドまでお問い合わせください♪

 

次回も、お楽しみに♪

エコフィールドの渡會でした!!

 

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