花粉症対策ばっちり!な家づくりのコツ【富士市で新築】
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【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】
こんにちは!
静岡県富士市の工務店、エコフィールドの広報・強矢です。
ここ最近はすっかり陽気が春めいてきましたね!
わたしは日向ぼっこをするのが大好きなので、こんな季節はウッドデッキやバルコニーでお茶したりご飯を食べたりしたいなあ…とよく考えています。
ですが、このシーズンは、多くの人を悩ませている『アレ』がやってくる季節でもあります!
『アレ』とはそう……花粉です!!!
わたし自身は花粉症ではないのですが、エコフィールドには花粉症持ちのスタッフが多いので、この季節はとても辛そうで大変だなあと思っています;;
このブログを書いている今この瞬間も、おとなりの席では設計の山口課長が花粉にやられて苦しんでおります;;
なんと、日本では約3人に1人が花粉症に悩んでいるそう。すごい割合ですよね!!
そこで今回のブログでは、花粉症の人が新築時に取り入れたい、『花粉症に負けない家づくりのコツ』をご紹介しようと思います。
花粉症対策の基本は、花粉を家に『持ち込まない』、そして家から『取り除く』こと。
花粉症に悩まされている方はぜひ、新築時の参考にしてみてくださいね♪
土間クロークを設置する
空気中に舞っている花粉は、私たちの髪や衣類に付着して家の中へ侵入してきます。
そこで便利なのが土間クローク。
広めに土間クロークを設けて、ハンガーに上着をかけられるようにしておけば、花粉のついた上着類をリビングや寝室まで持ち込まずにすみます。
土間クロークがあれば、帽子やカバン、上着はあえて居室内へ持ち込まない、という生活動線をつくることが可能です。
先にもお伝えしましたが、花粉症対策で大切なのは、できるだけ家の中へ花粉を持ち込まないこと。
玄関に入る前に髪や上着をはたくようにすると、付着している花粉と多少落とすことができます。
外でできるだけ花粉を払い落としても、多少の花粉はまだ衣類の表面に付着しているもの。
そこで、玄関に入ったら衣類用のブラシや粘着テープ(コロコロ)を使い、できるだけ花粉を取り除くのもおすすめです。
衣類の表面で発生する静電気が花粉を付着させるため、洗濯時に静電気の発生を防ぐ効果のある柔軟剤を使用するのも花粉症対策として有効です。
↓来週末、3月11日12日に見学会を開催させていただくこちらのお家でも、土間クロークを採用しています。
こちらのお家の土間クロークはそのままインナーガレージへつながっているので、雨の日も濡れずに車から家まで移動できてとっても便利ですね!
玄関に手洗いを設ける
花粉は衣類だけでなく、わたしたちの肌にも付着しています。
とくに花粉が付きやすいのは、むきだしになっている顔や手のお肌。
玄関に手洗いを設置しておけば、居室へ入る前に手や顔をさっと洗えて花粉を洗い流すことが可能です。
この玄関の手洗いはコロナウィルスの感染拡大後からとても人気の設備で、最近は『ただいま手洗い』、『おかえり手洗い』なんて呼ばれているそう。
↑エコフィールドで建築したお家にも、色々なかわいい『ただいま手洗い』、『おかえり手洗い』が設置されています!
遊び盛りのお子様がいる場合には、泥遊びで汚れた手をリビングやキッチンへ入る前に洗えるので玄関の手洗いはそういった点でもとても便利ですね!
衣類乾燥機を設置するor室内に物干しスペースをつける
花粉症に悩まされる方々にとっての大問題が、この季節のお洗濯物。
普段は天日干しで気持ちよく洗濯物を干しているよ~という方でも、この季節はあまりお外へ洗濯物を干す気分になれないのではないでしょうか?
わたしの一番のオススメは、衣類乾燥機の導入です!!
衣類乾燥機があれば、洗濯物を洗ったらすぐに乾燥機へ入れるだけ!
洗濯物を運んで、広げて、叩いてシワをのばして、干して、取り込んで……という一連の作業を省けます。
わたしは熱心な乾太くん(衣類乾燥機)信者ですので、友人が家を建てる際には必ず、「絶対に衣類乾燥機を入れたほうがいいよーーー!!!」と布教活動をしています。(とにかくおススメです!お家への衣類乾燥機を検討されている方は、騙されたと思って設置してみてください!!かなりの労力と時間が削減できて、人生が変わりますよ~!)
とても素晴らしい文明の利器である衣類乾燥機ですが、お家によっては新たにガスを引く必要があり、導入費も安くはないので、代わりに『室内干しスペースを作る』というのもオススメです。
洗濯機で洗ってからすぐ干せる場所に室内干し用のランドリールームがあれば、衣類が花粉にさらされる心配がありません。
日の当たる一室にお洗濯を干すためのランドリーパイプを設置するのも一押しです。
ランドリーパイプは新築時だけでなく後付けも可能です。
↑最近はこんな感じの、アイアンでできたランドリーパイプが大人気。
実用的なだけでなくとってもお洒落ですよね。
ちなみに、エコフィールドでは標準仕様の無垢材とホタテパウダー塗壁には天然の調湿効果があるため、室内干しでもジメジメした感じになりづらいと評判ですよ!
また、室内に洗濯物を干す場合には断熱性能の高い家の方が良いと考えられます。
断熱性が高い家は結露が起きにくいため、カビの原因となる水分が室内にたまることもなく部屋干ししていても快適な状態を保つことができ、アレルゲンとなるカビやダニの抑制にもなります。
室内で布団を干せる場所を作る
『お布団は干したいけれど、外に干したら花粉がついて大変なことになってしまう…』とお悩みの方もいるかもしれません。
だからこそ、花粉症の方が暮らす家では室内で日当たりの良い、お布団を干せる場所を作っておくと安心です。
↑例えば、こんな感じで吹き抜けにキャットウォークをつければ、リビングに高い位置からの日差しを取り込めるだけでなく、花粉の時期でもおひさまをたっぷりあててお布団が干せますね!
↑こちらはキャットウォークに干したお布団の上でゴロゴロくつろぐわが家の猫ちゃん。
ここでの日向ぼっこがとっても気持ちいいようで、布団を干すたびにふかふかお布団を狙っています。
やはり、人間も含め動物にとって太陽のぽかぽかとした日差しは本能的に惹かれるもの。
気密・断熱性を簡単に上げるために、窓をできるだけ少なく・小さくする、という方針の住宅もありますが、やっぱり太陽や風のもたらす心地よさは唯一無二です。
エコフィールドでは標準仕様として高性能サッシを採用することで、窓を大きくとり快適さを維持しながら高気密・高断熱の家を叶えています。
リビング階段を避ける
エコフィールドでは定番ともいえる、リビングに階段を配置した間取り。
ですが、花粉症が心配な方は避けたほうが良い可能性もあります。
一般的に、リビングは家族みんながくつろいで多くの時間を過ごす場所。
そんな場所に階段があると、外から帰ってきて花粉がたくさんついた状態のまま、リビングを通過して二階にある居室へ入っていかなければなりません。
家族の憩いの場に花粉をまき散らすような状態になってしまうということですね。
あえてリビングに階段を設けず、ささっと二階の自室に上がれるようにしたり、玄関のそばにお風呂場を設けてすぐにお風呂に入れるようにするなど、間取りを考える段階で花粉症対策を検討してみてはいかがでしょうか。
↓こちらは玄関から二階へ直行できるタイプの間取りです。リビングに花粉を持ち込みたくない!という場合にはオススメです。
気密性の高い家をつくる
住宅の『気密性』は室内の寒さ・暑さを防ぐ観点から重要とされていますが、実は花粉症対策にも関係があります。
シンプルに、花粉は外から入ってくるものですから、隙間の少ない家(=気密性の高い家)ほど花粉が侵入しづらくなっています。
気密性が低い住宅では、いくら壁で塞がれているようにみえても、目に見えない隙間から花粉が入りやすくなります。
エコフィールドのお家は標準仕様でかなりの高気密なので、そのままでもある程度は花粉が入りづらい家と考えられます。
また、気密性が高ければ空気清浄機の効きも良くなりますので、花粉症に悩む方にとっては一石二鳥ですね。
目には見えない『気密性』を体感するには、実際に泊まってみるのが一番です!
ぜひ真夏の暑い日や真冬の寒い日に、モデルハウスForetに宿泊して、気密性の高さをチェックしてみてくださいね♪
まとめ
日本中でとても多くの人が悩まされている花粉症。
花粉が舞うのは毎年のことですから、できるだけ対策を講じて体への負担や煩わしさを減らしたいものですね。
花粉症対策ばっちり!のお家を建てたい方はお気軽に、エコフィールドへご相談くださいね♪
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☆エコフィールドって?
”富士市で自然素材を使った家づくりをしている工務店です。”
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☆他社との違いは?
”『パッシブデザイン』を採用し、人と地球にやさしい家づくりをしています。”
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☆新築だけなの?
”新築一戸建てはもちろん、リフォームやリノベーションもできます。”
”建てた後も安心!イベントやワークショップも行うアクティブな工務店。”