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家を建てる前に知っておくべき住宅ローンの豆知識

家を建てる前に知っておくべき住宅ローンの豆知識
2022.3.10(Thu)

民間ローンと公的ローンどっちを選ぶ?

【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは。

エコフィールドの広報担当佐野です。

今日は住宅ローンのお話です。

家を購入する際、1000万2000万3000万と

何千万円のお金が必要となるわけですが、

これが一括で払える人はなかなかいません。

 

そこで、

多くの人は、

住宅ローンというローンを組み何年もかけて

分割で返済を行うということをします。

マイホームを買おうと思っている人、

住宅ローンに関する基礎知識を押さえたい人は、

これから書く内容をぜひ参考にしてみてください。

まずは、【ローンの種類】からご説明します。

2つあります。

①公的住宅ローン

②民間住宅ローン

これらの違いは何なのか分かりますか?

違いを簡単に言えば、

お金を貸してくれる金融機関の違いです。

 

①公的住宅ローン

というのは、

国や自治体などが提供する住宅ローンのことです。

公的ローンの中でも3種類ありますので、ご紹介します。

「1つめ:財形住宅融資」

これは金利が安いというのが特徴にあります。

これを選択できる方は、

★財形貯蓄している人

(一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄のいずれかを1年以上継続されている方)

(申込日前2年以内に財形貯蓄の預け入れされている方)

(申込日における財形貯蓄の残高が50万円以上ある方)

★年収と借入額の条件が合う人

(年収に占めるすべての借り入れ(住宅ローン・自動車ローン・教育ローン・カードローン・クレジットカードなど)の年間合計返済額の割合

(※総返済負担率基準)が以下の基準を満たしている方)

*そのほか、借りる方の条件に加え、購入する物件に対する条件もあります。

財形融資について詳しく知りたい方はこちら→https://www.jhf.go.jp/loan/yushi/info/zaikei1.html

 

「2つめ:自治体融資」

これは、都道府県、特別区・市町村などが

住民支援・勤労者支援の一環として実施している融資制度のことです。

自治体が直接お金を貸す場合や、

民間の金融機関と提携して利子分を補填する場合などがあり、

金利や借入れ条件なども自治体によって異なります。

融資を希望する方と自治体の取次ぎを行う共同組合などもあります。

 

「3つめ:フラット35」

これは、

民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する
最長35年の全期間固定金利住宅ローンのことです。
フラット35を選ぶ方は、

・安定した資金計画を立てたい方

・金利上昇リスクに不安を抱えたまま生活したくない方

・質の高い住宅を取得する方

・計画的に繰上返済したい方

におススメなローンです。

フラット35を詳しく知りたい方はこちら→https://www.flat35.com/

 

②民間住宅ローン

というのは、

銀行や信用金庫、JAなどの金融機関が行なっている民間融資のことです。

保険会社やノンバンクが扱う住宅ローンも民間住宅ローンの一種になります。

民間住宅ローンにも3種類あるのでご紹介します。

 

「1つめ:民間融資」

これは、メガバンク(三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほフィナンシャルグループなど)、

信用金庫(富士信用金庫、富士宮市信用金庫など)、

住宅ローン専門会社、保険会社などの民間企業

融資する民間のローンのことです。

企業によって金利や特徴が違うので、

各企業のHPを見て調べてみることをおすすめします。

 

「2つめ:連携融資」

これは、不動産会社やハウスメーカー、工務店などが

金融機関と連携して融資するローンのことです。

住宅を購入する際に、不動産会社やハウスメーカー、工務店からすすめられる住宅ローンがこれです。

 

「3つめ:社内融資」

これは、企業が福利厚生の一環として社員に提供する住宅ローンのことです。

会社によってある場合、ない場合があるので、

会社に確認してみてください。

審査に関しては、民間金融機関に比べて緩和されていることが多いようですが、

会社を退職する際には一括で返済をしないといけません。

また、勤務年数が少なくて退職金で足りない場合、

金融機関などからお金を借りて清算することが必要です。

 

住宅ローンを借りる時に、まず民間にするのか公的にするのか迷いますよね。

それぞれメリットデメリットがあるので、

それらをしっかりと知ったうえで自分に合う方を選ぶようにしましょう。

公的ローンのメリットは、

金利が低めに設定されており、

年収や勤続年数などが重視されないので、

年収や勤続年数があまりない人にとっていいのかもしれません。

ただし、フラット35の場合は、

住宅に対する条件が厳しい場合もあり、借入可能限度額もあるので、

要注意です。

 

民間ローンのメリットは、

借入先や金利の選択肢が多く、

借入限度額が高く、利用者に対しての手厚いサービスがあるようなので、

安心して利用することができます。

ただし、公的ローンと違い、審査が少し厳しいので、

年収が低い方や勤続年数が浅い人は少し厳しいかもしれません。

 

次に【金利の種類】をご紹介して終わりにしたいと思います。

住宅ローンの金利タイプには、

固定金利型、変動金利型、固定金利選択型の3種類があります。

それぞれご紹介します。

 

「固定金利型」とは、

融資契約の段階で金利が確定する住宅ローンのことです。

完済まで金利が一定なので、

返済期間中に市場の金利が上昇した場合は有利になり、

逆に市場の金利が下落した場合は不利になります。

 

「変動金利型」とは、

世の中の金利の変動に合わせて、

年に2回、返済金利を見直すタイプの住宅ローンのことです。

返済期間中に市場の金利が下落した場合は有利になり、

逆に市場の金利が上昇した場合は不利になります。

 

「固定金利選択型」とは、

融資契約から数年間は固定金利とし、

その後は固定金利か変動金利かを選ぶタイプの住宅ローンのことです。

一般に、

当初数年の固定期間は有利な金利となりますが、

その後のメリット・デメリットは選んだ金利型と同じになります。

 

 

色々調べても何がなんだか全然分からない…という方いらっしゃるかと思います。

そんな方におすすめなのは、

エコフィールドで開催するイエのコトセミナーや相談会です。

お金の話、住宅ローンの話をもっと分かりやすく聞きたい、

自分に合う住宅ローンを知りたいという方はぜひお問い合わせくださいね。

また、エコフィールドでは、

FP(ファイナンシャルプランナー)さんを招いての

お金のセミナーや相談会も実施することもあります。

エコフィールドでお世話になっている、

株式会社CRANE(クレイン)さんに講師としてお金のセミナーを開催していただいたり、

実際のお客様のライフプランを見てもらったりしていただいていますので、

クレインさんに行って相談してみるのもいいかもしれませんね。

株式会社CRANEのHPはこちら→https://crane-asset.co.jp/

 

 

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