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薪ストーブを家に採用するためには...こんな人に向いている!

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薪ストーブを家に採用するためには...こんな人に向いている!

薪ストーブを家に採用するためには...こんな人に向いている!
2022.2.20(Sun)

丁寧な暮らしを薪ストーブで実現

【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは。

エコフィールドの広報担当佐野です。

 

先日、富士市久沢のK様のおうちに行ってきました!

ご覧の通り、煙突が見えますね!これは薪ストーブの煙突です。

富士市久沢のK様のおうちでは薪ストーブのあるおうちが完成します!

3月12日(土)13日(日)に見学会を開催しますので、

ぜひ今のうちにご予約くださいね。↓↓

どんな内観でどんな薪ストーブが入っているのかは

見学会に行ってからのお楽しみ♡です!

 

今回K様のおうちに薪ストーブを入れていただいた業者様は

富士市伝法に薪ストーブのお店を構えている、ランドマークストーブさんです。

担当のT様、S様設置していただきありがとうございます!

素敵なお店ですので、ぜひ気になる方は行って見てくださいね。

薪ストーブ初心者の方でも、スタッフさんが分かりやすく教えてくださいます。

実際、ランドマークストーブのスタッフさんのおうちでも薪ストーブを採用されておるようで、

薪ストーブを上手に使うコツも教えてくださると思います!

(薪ストーブを設置していただいた後初心者私たちにT様S様が丁寧に説明してくださいました!)

(ありがとうございます!)

(私も今度行って見ようかと思います!)

ランドマークストーブさんのHPはこちら↓↓

薪ストーブを入れたい!入れよう!としている方は、

薪ストーブを購入する際は、今この冬の時期に購入するといいそうですよ。

なぜなら、

この時期は店頭で実際に薪をくべて薪ストーブを動かしているからです!

薪ストーブは、

メーカーや種類によって、

炎の燃え方、炎の見え方、暖かさ、心地よさがまったく異なるそうです。

この寒い冬の時期に、薪ストーブの心地良さや炎具合を見ないと、

失敗や後悔に繋がることが多いようです。

 

暑い夏に薪ストーブを見に来ても、

薪ストーブは動いておらず、炎も見れず、温度感も分からないので、

薪ストーブを購入したいなら、絶対に!冬にお店で見に行って体感することをおすすめします!!

 

さて、富士市久沢のK様も採用しているこの薪ストーブ。

自分の家にも薪ストーブ入れてみたい!!と思っている方に

薪ストーブを入れるためのお役立ちアドバイスをさせていただきます。

 

まず、

「暖炉」と「薪ストーブ」と「ペレットストーブ」の違いについてお話をさせていただきます。

あなたはこの違い分かりますか?

 

「暖炉」はレンガ積みで壁に一体化した構造の暖房器具のことです。

この「一体化」されているかされていないかでまず違いがあります。

イメージとしては、暖炉は部屋の中で焚火をしているような感じですね。

(エコフィールドの施工写真ではありません。フリー画像です。)

日本の家で見かけることはほぼなく、海外のお家(特にイギリス)で取り入れられることが多いようです。

建物と一体となっているので、そのままの状態で燃えているため、燃費が悪く、

薪を燃やして得られたエネルギーの90%は煙突から外に放出されてしまいます。

そのため暖炉は火の直接的な暖かさしか感じられず、

あまり暖かくないようです。

ですが、扉もない状態で燃えているので、

薪が燃えるぱちぱちとした音や、煙の香りは薪ストーブよりも感じられるので、

音や香りを楽しみたい方は、暖炉を取り入れてもいいのかもしれません。

 

一方で、「薪ストーブ」とは、鉄製の鋳物やスチールで作られた暖房器具のことです。

薪を燃やした熱が鉄の鋳物や鉄板を通じて

輻射熱で家全体を暖めてくれるので、暖炉より断然暖かく感じるようです。

電力は不要で、停電時でも使用できるので、

防災面から考えたらとてもいい暖房器具ですね。

(薪の調達はとても大変ですが…)

 

「ペレットストーブ」は、

燃料が薪ではなく、木製ペレット(木を粉砕して乾燥、圧縮して小さく固めたもの)が燃料になります。

(見た目は動物の餌みたいな感じのものです)

電力を必要とする機器・電力不要の機器の2タイプあるようです。

電気を使用する機種は

灯油ストーブのようにコンセントにつなげば、

着火、火力調整、消火まで自動で調整できる機能があるものもあるようです。

ペレットストーブは、

薪ストーブのような本格的な煙突は必要なく、

壁を一部抜くことによって排気筒を付ければ設置できるため、

薪ストーブよりも手軽に導入できます。

今あるおうちに薪ストーブ入れたいけど、できないという方は、

ペレットストーブを取り入れるという選択肢も考えてみてくださいね。

 

「暖炉」「薪ストーブ」「ペレットストーブ」の違いが分かったところで、

薪ストーブを取り入れる時の覚悟しておきたい注意事項3つをお伝えします。

①暖まるまで時間がかかること

薪ストーブは、灯油ストーブや電気ストーブのように、

スイッチひとつで運転できるものではありません。

薪に火を灯し、燃焼させて暖まるまで少し時間が必要です。

ストーブの前だけならすぐ暖まりますが、

住宅全体が暖まるには1~2時間程度かかることもあります。

エアコン暖房や補助的な暖房器具を適宜利用することも検討しておくと安心です。

②薪の確保が難しい

そこらへんの木を切って薪にすればすぐ使えるでしょう~

と甘く見ているそこのあなた!要注意!

薪を調達するのはとても大変で時間のかかることなのです。

さらに、薪の消費量が半端ないです。

土に生えている樹木の含水率はおおよそ50%で、

人間の含水率とまではいかずとも、

結構な水分を含んでいます。

水を含んだままの木に火をつけても、なかなか火がつかなかったり、

火力が上がらなかったりしてしまいます。

そのため販売されている多くの薪は、薪割りののち乾燥の工程を経てから、商品として販売されています。

そこらへんに生えている木を切って薪にする際は、

1年くらいを目安に十分乾かしてから使う必要があるので、注意です。

また、しっかりと乾いた薪を使わないと、

煙がボーボー大量発生してしまい、近所迷惑に繋がりますので、

ご注意を…。

書いてあることはいろんな資料からの抜粋になるので、

正確かは定かではありませんが、

8時間で約20本分の薪が必要だと書かれた記事を読みました。

1ヶ月で600本。

5~10本くらいで500円~1000円くらいで販売されているので、

薪代で1ヶ月6万円~くらい。

寒い時期4か月となると、24万円。

灯油ストーブや電気ストーブの費用と比べて安いか高いかは、

おうちによって様々ですので、

ぜひ比べてみてください。

薪費用が高くても、火をつける体験や炎、音やにおいなどの

付加価値が薪ストーブにはあるので、

費用だけで判断しきれないかもしれないですね。

 

少し話がそれますが、

薪におススメの木材は「樫(カシ)」です。

堅さに定評のあるブナ科の木なので、硬さ故のゆったりと続く燃焼時間が特長だそうです。

次におススメなのは「楢(ナラ)」です。

着火の難しさはありますが、火持ちがよいため、灰の出る量も抑えられるそうです。

また、いい薪というのは、

年輪に対して縦にヒビの入った薪は、ちゃんと乾いているため火持ちが良いものが多いそうです。

もっと良し悪しを判断する材料が欲しい人には、

音で確認する方法がおすすめだそうです。

薪同士の断面をぶつけ合い、音を打ち鳴らし、

火の用心くらいの「カンカン」という高い音が鳴れば、

ちゃんと乾燥した薪の証だそうです。

逆に重めの音が鳴った場合は、しっかり乾燥していない証拠です。

薪を買う時の参考になれば幸いです!

③メンテナンスに手間がかかる

日々のお手入れは、灰の処分とガラス扉の清掃が必要です。

一度使っただけでも炎が見えるガラス窓の部分が真っ黒にすすだらけになります。

すすは洋服についたらなかなか落とせないので、

汚れてもいい服装で、掃除することをおすすめします…。

また冬のシーズンが終わったら、

煙突も含めた大がかりな清掃が必要です。

煙突内のススが残っていると

火災の恐れもありますのできちんと点検と清掃が必須です。

煙突掃除は大変なので業者に頼むこともできます。

メンテナンス知識については、

ストーブのメーカーや建築会社によく確認した上で導入してくださいね。

富士市の薪ストーブ屋さんランドマークストーブさんでは、

点検もしていただけるとのことですので、ぜひ相談してみるといいかもしれません。

 

薪ストーブを取り入れる時の覚悟しておきたい注意事項3つでした。

薪ストーブは素晴らしい魅力がありますが、

気軽に誰でも使いこなせるわけではありません。

薪ストーブを家に設置できるような人はどんな人なのかご紹介します。

丁寧な暮らしを送りたい人

ただし、「本気」の丁寧な暮らしを送りたい人です。

生半可な丁寧な暮らしでは、お勧めできません。

インスタ映え、お洒落な空間見せるだけのような人ではダメです!

本気で丁寧な暮らしを送りたい人には、手間をかけた分、薪ストーブに愛情を持てます。

薪ストーブの手入れをすることで心が豊かになる。

そう思えるような人はぜひ薪ストーブを取り入れてみてください。

時間と体力がかかることを前向きに考えることが重要です。

薪ストーブの存在は丁寧な暮らしにぴったりです。

②家族の協力が得られる人

旦那様だけが薪ストーブを使う、奥様だけが薪ストーブを使う

というような家族ではなかなかうまくいきません。

家族みんなで協力して薪ストーブライフを送れる。

そんなご家族が薪ストーブをおすすめします。

手間がかかるメンテナンスを1人で全部抱えるのは大変です。

家族みんなで協力すれば時間と作業を共有でき、仲も深まることでしょう。

実際、エコフィールドのOB様K様は、薪ストーブ家に取り入れ、

家族みんなが薪ストーブを使いこなして、薪もくべるし、火も起こせます。

旦那様が薪を割って、お子様が火を起こして、奥様がその薪ストーブを使って料理をする…

そんな暮らしぶりがYoutubeでルームツアーとして公開しておりますので、

ぜひ見ていただけたらと思います!

また、今は問題なくても

高齢になると体力的にきつくなる場合があります。

そんな時は家族の助けがあれば

薪ストーブライフを維持していくことができます。

将来のことも考え家族の協力がえられる人は、薪ストーブをおすすめできます!

 

時間がかかるお手入れを愛せる人

薪ストーブのメンテナンスには時間と手間がかかります。

その手間暇をも愛おしみ、楽しむことができる人なら問題ありません。

日々フルタイムで働いていて忙しいければ、

薪ストーブのメンテナンスをご自身で行う時間の確保は難しいものです。

忙しいと余裕がなくなり、手間がもうめんどくさくて、もういいや!となってしまう人は向いてないかもしれません。

また、金銭に余裕があれば、

手間をお金で解決できるので、お金にも余裕がある人でないと難しいのかもしれません。

費用がかかっても薪ストーブの魅力を楽しみたい。

そう思える人はぜひ薪ストーブライフを楽しんでください。

憧れの薪ストーブのある暮らし。

いかがでしょうか。

薪ストーブの注意点とおススメの人について紹介しました。

憧れだけではなく、注意点も知っておけば、

後悔のない薪ストーブライフを送れることと思います。

手間暇はかかりますが、それ以上の魅力を感じることは間違いありません。

心が豊かになる薪ストーブのある暮らしを、ぜひ検討してみてくださいね!

 

 

 

 

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