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賢く家を建てるためのお金の話

賢く家を建てるためのお金の話

佐野 加世子

佐野 加世子
2021.5.14(Fri)

家づくりのお金の話

【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは。

エコフィールドの広報担当佐野です。

 

日中は暑くて夜は寒くて、身体が追いつけず、風邪を引いた佐野です…。

火曜日から喉がイガイガ…。

身体がダル重…

今日は鼻水がズビズビ…

みなさんもこの季節は体調管理お気をつけください。

さて、

今日は家づくりのお金の話です。

 

家づくりにかかるお金はとても高価なので、

無駄なお金はかけたくありませんよね。

賢く家を建てるために7つのポイントをご紹介したいと思います。

①土地の費用について

家づくりの費用の中で、家本体価格の次に大きいのが土地にかかる費用です。

土地の状況によっては費用が大きく変わるので、

事前にしっかりと調べましょう。

土地の何が一番費用が変わるのかというと、

●地盤の強度

●上下水道の引き込みの有無

●道路と敷地の高低差

この3つがだいたい費用が大きくなる分野です。

地盤については、土地を買う前に調査ができないので、

下調べをしておくのがベターです。

古い地図やハザードマップ、地名で状況を予想する方法もあります。

ですが、自分だけで調べるのは少し大変なので、

工務店やハウスメーカーに相談しましょう。

家を賢く建てるためには、

まず土地の状況を把握すべしです。

②控除制度や補助金制度について

消費税10%増税のタイミングで控除内容が見直されました。

住宅ローン減税の控除期間が3年延長し、13年間控除が受けられるようになりました。

(令和3年1月1日から令和4年12月31日までの間に入居した場合には控除期間が3年間延長されます。)

住宅ローン減税について詳しくはコチラ▶http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/

また、すまい給付金が最大30万円から最大50万円にアップし、

対象者も拡大しました。

(令和4年12月31日までに引渡され入居が完了した住宅が対象)

すまい給付金について詳しくはコチラ▶http://sumai-kyufu.jp/outline/sumaikyufu/index.html

コロナが発生してからリフォーム補助金や県の補助金など

様々な補助金制度が出ています。

補助金や控除をうまく活用することで、

費用を抑えて賢く家を建てることできるので、

国土省のHPなど確認しましょう。

家を賢く建てるためには、

補助金を活用すべしです。

③住宅ローンについて

住宅ローンは種類が3つあることをご存知でしょうか?

銀行や信用金庫などの金融機関の住宅ローンと、

住宅金融支援機構と民間金融機関が提携するフラット35、

財形貯蓄している方対象の財形住宅融資、

この3つがあります。

事務所手数料の違いや、保証料の有無などタイプによって様々です。

自分に合った住宅ローンを選ぶには、

金利によって返済額が変わるので、

金利を基準に自分に合うベストな住宅ローンを選ぶといいですよ。

家を賢く建てるためには、

自分に合った住宅ローンを選ぶべしです。

④家づくりにかかる諸経費について

家づくりでは、建物の本体価格の他に、諸経費という細かな費用がかかるということも

頭に入れておきましょう。

印紙税、不動産所得税などの税金や、

登録関連費用の手数料、ローン保証料、火災保険料などが諸経費となります。

工務店やハウスメーカーを選ぶ際に、

この諸経費が含まれない金額で坪単価が出ている場合もあるので、

諸経費を含めたトータルの費用で家づくりを考えましょう。

賢く家をたてるためには、

家本体価格だけでなく、諸経費も頭に入れるべしです。

⑤家具や家電の費用について

家に合わせて憧れのインテリアや流行りのお洒落家電をそろえたくなります。

家具屋家電だけでなく、

照明やカーテンなども必要になります。

家具家電だけで100万以上もかかったという声もあるようです。

家を建てた後に100万以上も用意するのはとても難しいので、

家具家電、照明やカーテンの費用も考慮して予算配分を計画しましょう。

賢く家を建てるためには、

家具家電、照明、カーテン費用も家づくり費用に含めるべしです。

⑥DIYや施主支給について

家づくりで費用を抑えるために、

家が完成してから自分たち自身で作業するDIYをしたり、

家具や家電、照明は施主支給にして取り付けも自分たちでやっちゃう方もいます。

家づくりで希望のもの全てを実現することはごくまれのことです。

費用が高くなりやすい外構工事は、

木製フェンスを手作りしたり、レンガを並べたり、多少のゆがみやずれも味になるので、

初心者でも挑戦しやすい工事です。

また、取っ手やスイッチプレートなどの細かいパーツを

自分たちで仕入れれば、楽天やAmazonで購入すればポイントも付くし、

コストダウンにもつながるので、おススメです。

賢く家を建てるためには、

DIYや施主支給をしてコストダウンすべしです。

⑦家の維持費用について

家づくりの費用は家ができるまでの工事費用だけではありません。

家で暮らしていると、固定資産税や都市計画税が毎年不動産取得税が1度かかります。

また、

漆喰の補修や無垢材のオイル塗装、ウッドデッキの塗り替えなど

木の家、自然素材の家で暮らしていたらお手入れも必要なので、

家の維持費を少しずつ積み立てておくことが大切です。

家も使っていると汚れたり、壊れたりしてくるので、

しっかり日々メンテナンスしてあげると長く持ち、

維持費もかかりにくくなります。

家をつくって終わりではなく、できた後もずっと家を愛してあげてくださいね。

賢く家づくりをするためには、

家の維持費も頭に入れて積み立てし、

家のメンテナンスを怠らないようにすべしです。

以上、賢く家づくりをするための7つのポイントでした。

土地の状況を把握すべし

補助金を活用すべし

自分に合った住宅ローンを選ぶべし

家本体価格だけでなく、諸経費も頭に入れるべし

家具家電、照明、カーテン費用も家づくり費用に含めるべし

DIYや施主支給をしてコストダウンすべし

家のメンテナンスを怠らないようにすべし

 

この7つのポイントを活かして、

このコロナの中でも賢く家づくりができるといいですね!

 

家づくりでなにか聞きたいことや相談したいことがあれば、

ぜひこちらをどうぞ▶https://ecofield.jp/f_consultation/

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