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地震に強い家

地震に強い家

佐野 加世子

佐野 加世子
2021.2.15(Mon)

安心安全な家づくり

【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは。

エコフィールドの広報担当佐野です。

 

2月13日(土)の夜中の地震びっくりしましたね。

宮城・福島沖でまた震度6強の地震が発生しました。

みなさん、大丈夫でしたでしょうか。

静岡県富士市は震度4を計測していました。

この地震で富士市や富士宮市で停電が発生していたようです。

私の家は幸いにも停電も、断水も起きていませんでした。

 

さて、みなさん、

この間の地震がきて、とっさにしたことは何でしたか?

私はベッドで寝ていましたので、

起きて家族を確認し、TVで情報を得て、お風呂に水を貯める

ことをしました。

 

家の中にいる時、地震が来た場合まずすべきことは、

①テーブルの下や布団の中など自分の身を守れる場所に避難する

②脱出口を確保する

③火の始末をする

この3つだそうです。

 

大きな地震が来ると体が硬直して何もできなくなってしまいがちですが、

自分の命を守るために、動けるように心がけたいですね。

今日は地震の話が出たので、

家の耐震性についてお話します。

 

 

エコフィールドの家は地震に強い家です。

『地震に強い家』とうたっている工務店、ハウスメーカーたくさんありますね。

 

「これってホントなの?」

「どれがほんとに強い家なの?」

と迷われる方多いかと思います。

 

地震に強い家だと分かるものがいくつかあるので、ご紹介しましょう。

これを知っていれば、

あなたも地震に強い、耐震性の高い家に住むことができるでしょう!

まず、【安心できる家の耐震レベルを知ろう!】です。

まず、地震に強い家が何なのかを知るために、

安心して暮らすことのできる家の耐震レベルについて知っておきましょう。

地震にも震度1や2、マグニチュード3や4などレベルがありますよね。

これと同じように、

家にもそれぞれ地震に耐えることのできるレベルがあるのです。

 

大きな地震が来た時に、

柱や梁などの構造躯体が傷を受けたり壊れたりしないか耐えられるかを

3つの等級によってレベルを分けたものがあります。

これを『耐震等級』といいます。

耐震等級は、

2000年施行の「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」で定められた

「住宅性能表示制度」に基づく評価基準で審査されます。

1~3の3段階にランクが分かれ、数字が大きいほど耐震性能が高くなります。

耐震等級3の方が地震に強いということです。

今家づくりをしている、これから始める方、

選んでいる工務店、ハウスメーカーの耐震等級はいくつですか?

耐震等級3ですか?

 

エコフィールドの新築、リノベーションでは、

耐震等級3が当たり前です。

耐震リフォームの場合、耐震診断士の資格をもつスタッフが中心となって、

お客様それぞれの家の状態に合わせた最適なリフォームをご提案しています。

(*認定の申請には別途費用がかかります。)

 

 

耐震等級3は、

消防署や警察署などの防災の拠点となる建物がこの基準に相当します。

ですので、

エコフィールドの家も

消防署や警察署と同じくらいの耐震性の高い家だということです。

 

家の耐震レベルが分かったら、次は

【家の耐震性を上げている建材を知ろう!】です。

 

どうしたら、耐震等級3の地震に強い家ができるのでしょうか。

エコフィールドでは、主に3つのポイントがあります。

 

1『ハイベストウッド』を採用。

ハイベストウッドというのは、

耐力面材として重要なせん断強さが普通の構造用合板より2倍もある構造用合板のことです。

これを使うことで、優れた構造強度と高い耐久性、快適な住まいを実現します。

 

*せん断性とは、地震の力に対して、

どのくらいの力で建材が破壊されるのかを示すものです。

簡単に言うと、面材の実力です。

せん断性が弱いものというのは、面材の実力がないので、

地震が来たときは破壊され、家が崩れてしまうのです。

 

2『オメガシステム』を採用。

地震のエネルギーを吸収する制震機能を兼ね備えた耐力壁、

これがオメガシステムです。

地震による揺れを60%低減させることができ、

特殊な低降伏点鋼と、

低降伏点鋼の塑性エネルギーによって、

建物の変形と復元をし、余震にも耐えます。

3『耐震べた基礎』を採用。

幅150mmの土台より広い立ち上がり基礎で、

地盤からの湿気を防止している基礎です。

基礎をリノベーションする場合、

ベースポスト工法という工法で基礎を補強することもあります。

主にこの3つで、エコフィールドの家は耐震性を高めています。

また加えて、

リノベーションでは、

フレームⅡ』という建材も採用しています。

フレームⅡとは、

窓を大きく、明るい部屋を確保しながらも耐震性も高められるものです。

耐震性を確保するために、

今までは窓を小さくすることで耐震性を高めていました。

が、窓が小さくなると、部屋の中が暗くなってしまいます。

窓を大きく、明るい部屋を確保しながらも耐震性も高められるのが、このFRAMEⅡ(フレーム2)なのです。

リノベーションモデルハウスLasicuでは1階ダイニングに採用しています。

エコフィールドの家はこの3つを採用し、

地震に強い家を創っています。

 

あなたが今探している、検討している工務店、ハウスメーカーはどうでしょうか。

 

本当に地震に強い家でしょうか。

 

地震大国で災害から逃れることができない日本で

安心安全に暮らすために、

地震に強い家を選んで家づくりしましょう!

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”富士市で自然素材を使った家づくりをしている工務店です。”

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