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部屋が寒い原因は『窓』

部屋が寒い原因は『窓』

佐野 加世子

佐野 加世子
2021.1.28(Thu)

窓のカンタンリフォーム

【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは。

エコフィールドの広報担当佐野です。

今日も雨ですが、

川沿いの河津桜がもう色付いていました。

まだ1月ですが春が近づいています。

暖かくなったり、寒くなったりを繰り返していますので、

体調を崩さないように気をつけましょう!

 

さて、

今回は『窓』についてお話をしましょう。

この冬、あなたの家の窓は

外の寒さと家の中の暖かさの温度差で

結露していませんか?

 

私の家の窓は毎日結露しています(笑)

結露を起こすと、

床のフローリングやじゅうたんが水浸しになってカビだらけ、

カーテンも水分を吸ってカビだらけになってしまいます。

 

そもそも、なんで結露が起きてしまうのかと言いますと、

冷たい飲み物をグラスに注いでしばらくすると、

空気中の「飽和水蒸気量」が限界に達し、表面に水滴が現れるように、

家の中の空気中に含まれる水蒸気が

窓の外の冷気で冷やされて、

水に変化し水滴となって窓についてしまうのです。

 

結露を防ぐためには、

「温度差」や「湿気」をできるだけ解消することが重要となります。

結露をしないための方法を教えましょう!

まずはリフォームやリノベーションしなくても

今からすぐにできる方法です。

ぜひお家でやってみてください。

●『換気する』

一番簡単にすぐできることは、こまめに『換気』をすることです。

換気をすると水蒸気がたまりにくくなると同時に、

空気の入れ替えもできるので、一石二鳥ですね。

特にキッチンやお風呂、室内干しをしている部屋(ランドリールーム)などは、

水蒸気・湿気がこもりやすい場所になります。

換気扇を回すのはもちろん、気温が低い時は少しの間、

窓を開けるだけでも換気対策になり、窓周囲の温度差を解消することもできます。

●『除湿をする』

これは除湿器を買わないとできないことですが、

上手に除湿器を使うと、結露を防ぐと同時に、

室内干しをしている衣類がよく乾くというメリットもありますので、

こちらも一石二鳥!

除湿器をかけてもなかなか除湿できない場合は、

まわりに「水槽」や「鉢植え」「花瓶」などが置いていないか見てください。

意外とこの「水槽」や「鉢植え」「花瓶」から

湿気を出しているので、注意しましょう。

●『家の中の温度差をなくそう』

室温と外気温の差が大きければ大きいほど、

湿度が高ければ高いほど、結露が発生しやすくなります。

結露は窓だけでなく、

ドアや間仕切りの壁内にも起こります。

暖房を使用する時は

扇風機やサーキュレーターも同時に動かし、

部屋全体の空気を循環させて気温差がある場所をなくすようにしましょう。

温かい空気は上のほうに、

冷たい空気は下のほうに溜まる傾向があるので、

冬場はサーキュレーターや扇風機の風を上に向けて当てることが有効です。

●『水蒸気が出る暖房器具を使わない』

部屋の空気が乾燥すると思われがちな暖房器具ですが、

実は、大量に水蒸気を排出している暖房器具もあるのです。

特に注意したいのは、

石油やガスを使ったストーブやファンヒーターです。

これらの暖房器具は、

灯油やガスを燃焼する際に大量に水蒸気を室内に排出して部屋を暖めています。

これは私、初めて知りました!

会社でもガスファンヒーターを使っていますので、

肌の乾燥を防ぐため、加湿器をそばに置いているのですが、

ちょっと使い方を考えようかと思います。

なお石油やガスのヒーターでも、

「FF式」と分類されているタイプであれば

室内に水蒸気を排出しないので、選ぶ時に確認してみましょう。

オイルヒーターや電気式のハロゲンヒーター、エアコン、床暖房は、

「非開放型」という種類に分類される暖房器具ですので、

これらは水蒸気が出ない暖房器具になります。

●『断熱シート、プチプチ、段ボールを窓に貼る』

簡単に結露を防ぐ方法として、

断熱効果のある素材を窓に貼るという方法があります。

窓に貼ることで、冷たい冷気が部屋に入るのを防ぎ、

部屋の暖かい空気が外に逃げることも防ぐことができます。

ホームセンターやネットショッピングなどで窓用の

「断熱シート(結露防止シート)」を探しているといいものが見つかるかもしれませんので、

探してみてはいかがでしょうか。

 

 

さて、ここからは窓のリフォームをご紹介します。

『内窓(二重サッシ)の設置』と、

『窓サッシそのものを交換する方法』

この2つを今日はご紹介します。

内窓(二重サッシ)の増設リフォームは、

既存の窓の内側にもう1つ窓を追加する方法です。

施工時間が約1時間と短時間で済み、

マンションの窓など共用部分でリフォームができない方にも最適です。

また、費用相場は約8~15万円と比較的安く済むのも特徴です。

『窓サッシそのものを交換する方法』は、

断熱効果の高い樹脂サッシへの交換リフォームが最近人気です。

この方法では、窓のサイズが同じであれば施工が簡単に済みますが、

サイズが合わない場合や、

窓全体が劣化している場合には窓周囲の壁の工事も必要となるため、

施工日数も費用もかさみます。

サッシ枠のみを樹脂サッシへ変更できるケースも多く、

この場合の費用は5万円程度です。

窓ガラスから外枠まで丸ごと交換する際の費用相場は、10~60万円と幅があり、

窓が老朽化している場合や、窓が大きい時には高額になります。

なお、

既存の窓の上に新しいサッシを覆いかぶせる

「カバー工法」であれば、10~20万円の費用で施工可能です。

 

窓の結露を防ぐために、

ご自身で手軽にできるものから、

本格的なリフォームまで、結露対策の仕方には様々な選択肢があります。

窓の結露でお悩みの方は

ぜひリフォームが得意のエコフィールドへご相談ください!

気軽に相談▶https://ecofield.jp/line/

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