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古民家再生リノベーションが今ブーム?!

古民家再生リノベーションが今ブーム?!

佐野 加世子

佐野 加世子
2020.12.18(Fri)

リノベーションブーム到来!

【富士・富士宮で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは!

エコフィールドの広報担当佐野です。

 

今日は、今流行りの『古民家再生リノベーション、リフォーム』

についてお話を使用かと思います。

テレビ番組では、

「大改造‼劇的ビフォーアフター」や「住人十色~家の数だけある家族のカタチ~」

で古民家を再生した家が出てきたり、

また、YouTubeでは

「古民家再生」「DIY」「リノベーション」などの動画が

たくさん出てきましたね!

 

築80年、90年、100年と古い古風の家で

自然と共にゆったり暮らす生活に憧れる方多いのではないでしょうか?

 

空前の古民家ブームといえる状況が続いていますが、

築80年、90年、100年と築年数が経っている家に

そのままの状態で

私たちが現代的な暮らしを送ることは難しく、

引越し前にリフォームやリノベーションが必要になるケースが一般的です。

 

そこで、

今回は、古民家を再生する際の注意点と

今お得で使える補助金についてまとめようと思います!

まず、古民家を再生するときには

●耐震断熱

●屋根、外壁

●水廻り

この3つに注意しましょう!

 

まず、耐震断熱について。

築年数がかなり経っている家は、

耐震性も断熱性も低い家がほとんどです。

耐震基準は1981年6月(約40年前)に改正され

古民家の場合は旧耐震基準でつくられていますので、

地震に弱い家となります。

耐震性能が低いことに加えて、

地盤が弱くなったり、

柱や梁などが劣化したりしている場合も多いため、

そのまま住むには危険が伴います。

断熱性に関しては、

古民家は断熱材が入っていない家がほとんど…。

窓も断熱性能が低いアルミが多いので、

冬なんかは隙間風がぴゅーぴゅー、

結露は当たり前。

エアコンをかけても一向に快適になりませんので、

光熱費が高くコストがかかる家になってしまいます。

エコフィールドのリノベーションでは、

耐震性も断熱性もご安心を!

まず動的耐震診断を行い、

今の家がどれくらいの耐震性があるのか計測し、

適切な耐震補強を行っていきます。

また、

断熱性能に関しては、

窓は断熱性能の高い樹脂サッシトリプルガラスのAPW430 を採用、

人にも安心なアクリアウールを採用しています。

耐震性能も断熱性能も高める

リフォーム、リノベーションがしっかりできる会社に

古民家再生を頼むことをおすすめしますよ!

次に、屋根と外壁。

古民家の場合、屋根が劣化していることも多く、

雨漏りなどのトラブルが日常的に起こり、

建物内部の劣化を早めてしまう危険性があります。

地震が起きた場合、

重たい瓦屋根は家の負担になって

瓦が崩れたり、家の一部が崩れたり被害が出てしまう恐れがあります。

富士市は雪はめったに降る街ではありませんが、

雪が冬ようなところでは、特に屋根に注意しましょうね。

古い家の外壁は、

ひび割れなどが起こっている場合があります。

そこから雨風が入り込み、劣化の原因になったり、

断熱性能も低くなってしまいます。

外から見た感じも汚い家ですと、

泥棒に狙われたり、景観を崩してしまいかねないので、

外壁もしっかり見ておきましょう。

最後に水廻りです。

キッチンやお風呂、トイレなどの設備は

数十年でかなり変化しています。

築80年、90年、100年なんて家はもう造りが全然異なりますので、

(かまどや五右衛門風呂など憧れではありますが…)

今の暮らしには少し使いずらいと思います。

また、汚れやにおいもかなり蓄積されていると思いますので、

水廻りはしっかりとリフォームしましょう!

 

古民家をリノベーション、リフォームする際には

大規模なリノベーション、リフォームが必要になることが多くなるので、

トータルで、1,000万円を超えたり、2,000万円近くになったりするケースも少なくありません。

新築と同じくらいの費用がかかる古民家リフォームですが、

今国や市町村が出している補助金や減税制度を活用することによって、

費用を抑えられることもあるのです!

コロナのおかげで多くの補助金や制度が出ている今、

補助金や制度を利用してリフォーム、リノベーションしなきゃ損です!

 

リフォームを実行に移す前に、

どのような制度があるのかを知っておきましょうね!

 

★地域型住宅グリーン化事業

省エネルギー性能等に優れた住宅(木造)へ改修する場合に補助金が交付されます。

補助金額は50~140万円/戸。

 

★長期優良住宅化リフォーム補助金

★令和元年度補正予算 長期優良住宅化リフォーム補助金

「耐久性があり、地震に強く、省エネ性が高く、維持管理がしやすい」

長期優良住宅化リフォームに対し補助金が交付されます。

補助金額は100万円~300万円/戸。

 

★次世代リフォーム実証事業

戸建住宅の外気に接する部分全て(外壁は外張り断熱工法等)の

断熱改修を行なう場合に国の補助金が交付されます。

補助金額は最大300万円/戸。

 

古民家再生リフォームリノベーションが気になる方は

ぜひエコフィールドへお問い合わせください!

 

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