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日本の伝統技法*

日本の伝統技法*

渡曾 樹緑

渡曾 樹緑
2020.5.26(Tue)

エコフィールド㈱ 渡會です。

【富士・富士宮で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

 

こんにちは。

本日も暑いですね。。

私は週末行われた構造見学会で、

パンプス焼けがクッキリと出来てしまいました。。。

恐ろしい、紫外線。

みなさまも、マスク焼けに気を付けてください。

日焼け止めを塗っても

マスクがあたるところが落ちるので、

意味があるのかないのか。。。

恐怖ですね。

 

構造見学会の見どころを一つ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

構造用面材「ハイベストウッド」です。

こちらを外壁の一番内側に貼り、

ぐるっと家を囲ってBOX状にするのですが、

木材を細かく裁断し、また凝縮して固めた面材です。

「これを使っている住宅会社は、いい家つくりをしている」

なんていわれるんですよ♪(笑)

もちろん耐震性にも優れていますし、耐久性もあります。

おまけに、空気を通しますので、湿気づらい♪

一般的な合板は空気を通さないのです。

(我が家は合板です。。。( ´∀` ;)

外壁と内壁の間の湿気やカビは、

目に見えづらいですが、家の大敵なんですよ( ;∀;)

ご参考までに♪

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが本日の本題は、

誇り高き「日本の伝統技法」についてです。

 

ご紹介するのは「名栗(なぐり)」という木材加工です。

丸太や板の表面に、道具の痕跡をあえて残し、

それを味わいとみなすその技法は、

現代において、意匠性を高めるデザイン要素のひとつとして、

注目をあつめています。

 

そのお写真はこちら

(今、実際に建設中の施主様のお宅です)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

見たことありますでしょうか?

美しいですね♪

 

なぐりの中でも「はつり加工」に使われる道具

「チョウナ」という道具は、

大工道具の化石ともいわれ、

板材の表面の凸凹や腐りやすい部分をはつる道具として使われ、

なんと!!石器時代から存在しています。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

あくまで下処理でしかなかった「なぐり」加工を、

意匠材として採り入れたのは千利休と言われています。

それまで裏方であった材料や仕上げを、表舞台に引き上げ、

自然の姿をそのまま茶室に用いて、詫びた風情に仕立てたそうです。

 

海外でもこの加工はされていますが、

あくまで下処理であり、木材の仕上げとして採り入れているのは、

日本だけだそうです。

 

やはり、この加工を美しいと思ってしまう私は、

純日本人ですね。(笑)

 

先ほども書きましたが、

このなぐり加工が施されているのは、

実際に施主様がいる当社の建設中の住宅です。

当社では、このような加工も出来ますので、

ご希望のお客様は是非ご相談ください☆

 

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