「良かれと思って」が逆効果?! 胡蝶蘭復活プロジェクト始動🌱
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皆様こんにちは、エコフィールド設計課の島崎です🌱

先日Instagramのストーリーにも載せましたが、esoraの事務所では様々な場所で植物を育てています。
お庭で咲いていたものやお祝いでいただいた植物が至る所にあり、朝のお掃除の時やリフレッシュタイムに眺めるのが日々の癒やしになっています🌸

さて、こちらはサンプルコーナーの奥にある窓際ブース。 ここには、皆さまからのお祝いとしていただいた大切な胡蝶蘭たちがいます。 お贈りいただいた方の想いが詰まったお花ですから、会社としても「ずっと大切に繋いでいきたい」という思いで、スタッフみんなで見守ってきました。
日当たりの良いこの場所で、毎日欠かさずお水をあげて「今日も元気かな?」と声をかけながら、愛情たっぷりにお世話をしていたのですが…。

そうなんです。写真の通り、今は少し元気がない状況。
あんなにピンと張っていた葉が萎れ、一部は黄色くなってしまいました……💦
年末に植え替えをし、年明けから毎日お水をあげていたのですが、どうしてか元気にならず。調べてみたところ、実は良かれと思って行っていた行動が、胡蝶蘭にとっては「逆効果」だったことが判明しました。
【猛省】良かれと思ってやっていた「NG行動」
1. 毎日のお水やり
私は霧吹きで毎日お水をあげていたのですが、これはNG行動でした❌
正しい頻度は、春〜夏は5〜7日に1回、秋〜冬は10〜14日に1回程度。 量は、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり一度にあげるのが正解だそうです。
「毎日少しずつ」は根腐れの原因になり、逆に霧吹きだけでは根の中まで水分が届かず、慢性的な水不足になっていたようです。
2. 土の状態
一番衝撃だったのが、「胡蝶蘭に土は合わない」ということ!
年末にたっぷりと土を入れてしまったのですが、胡蝶蘭の根は空気が大好き。土だと水分を持ちすぎてしまい、空気が通らないため、根腐れを招いてしまうそうです。
今まで土で育つ植物しか育てた経験がなかったので、本当に申し訳ないことをしてしまいました。ごめんね、胡蝶蘭……TT
3. 伸び放題の「花茎(かけい)」

そして花茎(かけい)というこの縦に伸びている茎。
地中や根元から直接伸びてきて花(または花序全体)を支える茎だそうで、花を適切な高さに持ち上げ、昆虫や風による受粉を助け、水分や養分を運ぶというのが本来の役割だそうです。
しかし、今の胡蝶蘭の状態には伸びてる状態は株にかなりの負担となっているとのこと💦
春にまた新しい芽が出るのを信じて、今回は思い切ってカットすることにしました。
【改善プラン】
水やりのルール変更💧:霧吹き(根への給水代わり)はやめ、乾湿のメリハリをつけます。しばらくは割り箸を差して、中まで乾いているか確認してからお水をあげます。
土からバークor水苔へ:胡蝶蘭は暖かくなってから芽が動き始める植物とのことなので、植え替えは4~5月に行う予定。それまでに育て方を熟知し、植え替えの準備をします。
花茎カット✂️:こちらは早速実行しました!2~3cmくらいの長さでバッサリと切ってみました。

幸い、まだ新芽の兆しがあり、回復の見込みはあるとのこと。 また元気な姿をお見せできるよう頑張りますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです🙏✨
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