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暮らしに合うのはどれ?キッチンの種類と選び方|「配置」と「形」の違いを知ろう🍳

最終更新日:

【静岡県東部エリアで自然素材のエコな家づくりをするなら、富士市で創業30年の工務店『エコフィールド』】

注文住宅・耐震&断熱リノベーション・リフォーム・エクステリア・不動産・相続対策までワンストップでお手伝いできます。

 

 

 

皆さまこんにちは、エコフィールド設計課の島崎です🌱

 

朝晩は少しずつ涼しくなり、温かい料理が恋しい季節になってきましたね🍂🍲

毎日の暮らしの中で、使う時間が意外と長い「キッチン」。

 

お家づくりを考える時、

 

「対面キッチンにしたい!」
「アイランドキッチンって憧れるけど、実際どうなんだろう?」
「I型やL型って何が違うの?」

など、キッチン選びで迷われる方も多いのではないでしょうか?🤔

 

キッチンは見た目の好みだけでなく、料理のしやすさや家事動線、家族との過ごし方にも大きく関わる場所です。

 

毎日使う場所だからこそ、それぞれの特徴を知ったうえで、自分たちの暮らしに合ったキッチンを選びたいですよね✨

今回は、キッチンの主な種類やそれぞれのメリット、どんな方におすすめなのかをご紹介します🎓

 

 

■まず知っておきたい!キッチンの「配置」と「形」

キッチンの種類を調べていると、

「壁付け」「対面」「アイランド」「ペニンシュラ」
「I型」「L型」「Ⅱ型」

など、いろいろな名前が出てきます。

 

実はこれ、大きく分けると

・壁付け、対面(アイランド・ペニンシュラ) → キッチンの“配置”
・I型、L型、Ⅱ型 → キッチンの“形”

という違いがあります。

 

同じI型キッチンでも、壁に向けて設置することもあれば、リビング・ダイニングに向けた対面式にすることもできます。

つまりキッチン選びは、「どこに置くか(配置)」と「どんな形にするか(形)」の組み合わせで決まるんですね💡

 

この関係をわかりやすくまとめてみました👇

ここからは、それぞれの特徴を見ていきましょう!

 

 

■キッチンの「配置」で選ぶ

□壁付けキッチン

壁に向かってキッチンを配置する、昔からよく見られるスタイルです。
I型キッチンが採用されることが多く、シンク・調理スペース・コンロが横一列に並びます。

👆こちらは富士市の工務店「エコフィールド」で施工させていただいた沼津市のK様邸。ステンレスのかっこいいキッチンに白のタイルがよく映えます✨

 

【いいところ】

壁際にキッチンをまとめられるため、LDKのスペースを広く使いやすいのが大きなメリット✨
料理に集中しやすく、振り返ればすぐダイニングがあるような間取りなら、配膳もしやすくなります。
また、対面キッチンのような腰壁や通路スペースが必要ないため、限られた空間を有効活用したい場合にもおすすめです。

 

【こんな方におすすめ】

・LDKをできるだけ広く使いたい方
・料理中は作業に集中したい方
・コンパクトな間取りを考えている方

 

 

□対面キッチン

リビングやダイニングの方を向いて料理ができるのが対面キッチンです。
家族とのコミュニケーションを取りやすいため、現在の家づくりでは人気の高いスタイルです🏠✨

対面キッチンの中にも、「ペニンシュラキッチン」や「アイランドキッチン」などがあります。

 

 

・ペニンシュラキッチン

「ペニンシュラ」とは“半島”という意味。
キッチンの左右どちらか一方が壁に接している対面キッチンです。

👆こちらは富士市の工務店「エコフィールド」で施工させていただいた静岡市清水区のI様邸。広々としており、シンプルでスタイリッシュなキッチンです✨

 

【いいところ】

アイランドキッチンのような開放感を楽しみながら、片側を壁につけることで省スペースに設置できます。
また、キッチンに合わせて腰壁を設けることでカウンターを設置することもできます!
対面キッチンにしたいけれど、そこまで広いスペースは取れない……という場合にも取り入れやすいレイアウトです。

 

【こんな方におすすめ】

・家族と会話しながら料理したい方
・開放感のあるキッチンにしたい方
・アイランドキッチンほど広いスペースを取れない方

 

 

・アイランドキッチン

その名の通り、キッチンが壁に接することなく“島”のように独立しているスタイルです。
四方からキッチンにアクセスできるため、とても開放的な空間になります✨

👆こちらは富士市の工務店「エコフィールド」で施工させていただいた富士宮市のO様邸。黒の面材がかっこいい!奥のタイルに合っており統一感があります✨

 

【いいところ】

キッチンの左右どちらからでも出入りできるため、回遊動線をつくりやすいことが特徴です。
家族で料理をしたり、お子さまと一緒にお菓子作りをしたりと、複数人でキッチンに立つときにも使いやすくなります。
また、リビング・ダイニングとの一体感が生まれ、キッチンそのものをインテリアの一部として見せられるのも魅力です😊
一方で、左右に通路が必要になるため、ある程度の広さが求められます。
手元が見えやすい分、油はねや収納計画もあわせて考えておくと安心です💡

 

【こんな方におすすめ】

・開放感のあるLDKにしたい方
・家族や友人と一緒に料理を楽しみたい方
・キッチンを中心に回遊できる間取りにしたい方

 

 

 

■キッチンの「形」で選ぶ

 

□I型キッチン□

シンク・調理スペース・コンロが横一列に並ぶ、もっともスタンダードな形です。

一列にまとまっているためコンパクトに収まり、限られたスペースにも計画しやすいのが特徴です。
壁付けにも対面にもできるため、間取りに合わせて選びやすいのもポイント✨

 

□L型キッチン□

シンクとコンロを「L」の字になるように配置したキッチンです。

シンクとコンロの距離を短くしやすいため、

「食材を洗う → 切る → 加熱する」

という調理中の移動がコンパクトになります。
体の向きを変えるだけで作業ができるため、車椅子を利用される方にもおすすめのレイアウトです👀
一方で、L字の角部分は収納が使いにくくなる場合もあるため、収納計画をしっかり考えることがポイントです。

 

 

□Ⅱ型キッチン(セパレートキッチン)□

シンクとコンロを2列に分けて配置するキッチンです。
上から見ると「Ⅱ」のように見えることから、Ⅱ型キッチンとも呼ばれます。

2列に分かれているため、キッチン全体の横幅を抑えながら、広い作業スペースを確保しやすいのが特徴です。
振り返るだけでシンクとコンロを行き来できるため、動線もコンパクト。
さらに、2人でキッチンに立ったときにも作業場所を分けやすく、家族で料理をするご家庭にもおすすめです✨
ただし、振り返る動作が多くなるため、2列の間の通路幅は余裕を持って計画しておきたいところです💡

 

 

■失敗しないキッチン選びのチェックポイント3選

 

たくさんの種類があるキッチン。

「見た目が好き!」だけで選ぶのではなく、暮らし方までイメージすることが大切です。

 

① 調理中の動線を考える

冷蔵庫から食材を取り出して、

洗う → 切る → 加熱する → 盛り付ける

という一連の動きをイメージしてみましょう。
毎日繰り返す動作だからこそ、ほんの少しの移動距離の違いが使いやすさにつながります。

 

② キッチンだけでなく「家事全体」の動線を見る

キッチン選びでは、料理のしやすさだけでなく、

「洗濯をしながら料理できるか」
「買い物から帰ってきて食品をしまいやすいか」
「料理をしながら子どもの様子が見えるか」

など、暮らし全体を見ることも大切です👀
キッチン・パントリー・洗面室などを回遊できる間取りにすると、家事がスムーズになることもあります。

 

③ 収納と通路幅も忘れずに

おしゃれなキッチンをつくっても、

「収納が足りなかった……」
「後ろを人が通るたびに狭い……」

となってしまっては、毎日の小さなストレスにつながってしまいます。
食器や調理家電をどこに置くのか、冷蔵庫はどこに置くのか、何人でキッチンを使うのかまで考えて計画してみましょう。

 

 

 

■まとめ|暮らし方に合ったキッチンを選ぼう

 

今回は、キッチンの種類とそれぞれの特徴についてご紹介しました!

 

壁付けキッチンには空間を効率よく使える良さがあり、対面キッチンには家族とのコミュニケーションを楽しめる良さがあります。
また、I型・L型・Ⅱ型など、キッチンの形によっても料理中の動き方や作業スペースは変わります。

どのキッチンが一番良い、という正解があるわけではありません。

 

大切なのは、

「普段どんなふうに料理をしているか」
「家族とどんなふうに過ごしたいか」
「キッチンのまわりでどんな動きをするか」

を考えること。

 

新築はもちろん、リフォーム・リノベーションでキッチンを入れ替える際にも、

今の暮らしで感じている不便を一度整理してみると、自分たちに合ったキッチンが見えてくるかもしれません😊

 

毎日使う場所だからこそ、使いやすさをしっかりと考え、自分のお気に入りとなるような素敵な場所にしたいですよね🍃

 

 

 

 

■「実際に立ってみる」のがいちばんの近道

 

ここまでいろいろなキッチンをご紹介してきましたが、

「結局、うちにはどれが合うんだろう?」

と感じた方も多いかもしれません。

こればかりは、図面やカタログを眺めているだけではなかなか決まらないもの。

通路幅も、作業スペースの広さも、振り返ったときの距離感も、実際に立ってみてはじめて「これくらいがちょうどいい!」と分かることばかりなんです😊

 

 

そして実は、ここ最近のエコフィールドの家づくりでは、Ⅱ型のセパレートキッチンを選ばれる方が増えています🍳

広い作業スペースと、振り返るだけで完結するコンパクトな動線。
ご夫婦やご家族で並んでキッチンに立てることも、人気の理由のひとつです✨

 

10月に開催する完成見学会のお家も、まさにそのセパレートキッチンを採用しています!

『街と山を望む高台で、景色ごと暮らす。土間リビングとアトリエのある、自然素材の家』

 

◇開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
◇時間:10:00~16:00
◇場所:伊豆の国市大仁
◇事前予約制/駐車場あり

 

 

👇詳細はこちらの画像をクリックしてください♪

 

 

コンロとシンクを2列に分けたレイアウトで、タイルの壁と木の面材が空間になじむキッチンです。
今回ご紹介した通路幅や作業スペースの広さを、ぜひ実際に立って確かめてみてください。

 

さらにこのお家では、玄関からパントリーを通ってそのままキッチンへ向かえる家事ラク動線も👀
買い物帰りの荷物をしまいながら移動できる、記事の中でお伝えした「家事全体の動線」を体感していただけるつくりになっています。

 

もちろん、キッチン以外にも見どころはたくさん✨

 

・勾配天井が伸びる約21.7帖の吹抜けLDK
・庭とつながる玄昌石の土間リビング
・ものづくりに打ち込めるアトリエと、ガレージ一体の作業スペース
・街と山を見渡す2階のセカンドリビングとヌック
・クリの無垢床とホタテの塗り壁

 

高台から街と山を見渡す、延床約52坪のお住まいです🌳

「まずは少し見てみたい」
「キッチンの使い勝手だけでも確かめたい」

 

という方も、ぜひお気軽にお越しください🙌

 

 

 

 

 

 

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