富士市への移住を「暮らす目線」で体感|50代ご夫婦のオーダーメイド移住ツアー
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富士市役所屋上から、これから巡るエリアの位置関係を確認
富士市への移住を考えたとき、富士山や海などの自然はイメージしやすくても、
- 駅やスーパーの近くで暮らせる?
- 車を運転しない家族でも生活しやすい?
- 病院やクリニックはどこにある?
- マンションと戸建てのどちらが合う?
といった、日々の暮らしはインターネットだけでは分かりにくいものです。
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2026年8月、相模原市にお住まいの50代・M様ご夫妻を、エコフィールドのオーダーメイド移住ツアーにご案内しました。
数年後の移住を見据え、ご主人が希望する「海や自然を感じる、ゆったりした暮らし」と、奥様が重視する「駅・買い物・医療の利便性」を一日で比較するツアーです。
M様ご夫妻が確かめたかったこと
- 駅やスーパー、医療機関へ行きやすいエリア
- 車に頼りすぎずに暮らせる場所
- 海や山を身近に感じられる環境
- 中古マンションと戸建て、それぞれの暮らし
- 将来を見据えた医療・介護環境
これまでにも複数の地域を訪れてきたお二人ですが、便利すぎる都市部では、求めている「ゆったりした暮らし」と少し違うと感じていたそうです。
そこで今回は、富士市中心部の利便性と郊外のゆとりを、実際に見比べられるルートを組みました。
富士市を「観光」ではなく「暮らす目線」で巡る
最初に訪れたのは、富士市役所の屋上です。
市内を見渡しながら、新富士駅、富士駅、青葉町、吉原、中里・増川方面の位置関係をご説明しました。
当日はあいにくの曇り空で富士山を見ることはできませんでしたが、街全体を把握してから、それぞれの生活圏を巡りました。

市内を見渡しながら、駅や住宅地、午後に訪れるエリアをご説明
駅・買い物・医療が身近な市街地へ
市役所を出発し、青葉通り、富士市立中央病院、中央公園、米之宮周辺を通って、富士駅方面へ向かいました。
午前中に確認したのは、次のような場所です。
- 青葉通り・米之宮周辺
中古マンション、スーパー、公園など、街なかの生活環境を確認 - 富士市立中央病院周辺
総合病院の場所と、周辺のクリニックを含めた医療環境をご案内 - 富士駅北口・南口、水戸島周辺
駅へのアクセス、買い物環境、マンションの立地を確認 - 道の駅 富士川楽座
地場産品や周辺の交通環境をご紹介しながら小休憩
病院、買い物、駅への距離を確認しながら富士市中心部を巡りました。

富士市立中央病院(富士市提供)

市の中心街:青葉通り(別日撮影)

富士駅北口商店街(別日撮影)

道の駅富士川楽座

道の駅富士川楽座(別日撮影)

道の駅富士川楽座(別日撮影)
マンションと戸建てを、暮らし方から比較
続いて、エコフィールドで販売中の戸建て住宅を見学しました。
マンションと戸建てを、価格や広さだけでなく、駅や買い物施設までの距離、周辺環境、将来の暮らし方から比べていただきました。
吉原商店街では、昔ながらの街並みを車窓から見学。ご主人には、どこか懐かしさのある商店街の雰囲気を気に入っていただけたようです。

富士市の戸建て住宅を見学する移住ツアー参加者

吉原商店街(別日撮影)
マンションだけでなく、戸建ての広さや周辺環境、商店街の雰囲気も比較しました
ランチを囲みながら、気になったことを相談
昼食は、エコフィールド1階のカフェ「至福のフルーツパフェ物語」で。
ハンバーグとシーフードカレー、ミニパフェを楽しみながら、午前中に見たエリアや、マンションと戸建ての違い、移住にについての考えについてお話ししました。

エコフィールド1階のカフェで、昼食を楽しみながら個別相談

地元で暮らす方から、率直な話を聞く
午後は、富士市増川で建築中の住まいへ。
現地にお住まいの方から、海と山を望む環境、高速道路へのアクセス、近隣の医療機関、老後の暮らしなどについて直接お話を伺いました。
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地域の良いところだけでなく、街なかとは異なる生活環境や、住む前に確認しておきたいことも含めて聞けたことは、移住後の暮らしを考えるうえで大きな判断材料になったようです。


地元で暮らす方から地域の環境や医療、将来の暮らしについて伺いました
ツアー終了後は、モデルハウス「Foret」で宿泊体感。自然素材の心地よさや、空気環境まで考えた住まいを、一晩かけて体感していただきました。

ツアー後はモデルハウス「Foret」で、自然素材の住まいを宿泊体感
ツアーを通して見えてきた、富士市での暮らし
今回のツアーでは、漠然としていた移住への疑問を、次のような具体的な検討事項へ整理できました。
- 青葉町や富士駅周辺には、駅・買い物・医療が比較的身近な暮らしがある
- 少し郊外へ移ると、海や山を感じられる、ゆとりある住環境がある
- 車への依存度はエリアによって異なるため、実際の移動経路を確認することが大切
- マンションと戸建てを、立地・広さ・将来の暮らし方から比較できた
- 地域の方や案内スタッフと話し、移住後に相談できる相手を確認できた
「利便性」と「自然のあるゆったりした暮らし」のどちらかを諦めるのではなく、市内のエリアを見比べながら、自分たちに合うバランスを探せることも富士市の魅力です。
M様ご夫妻からのご感想
土地も建物もゆとりがあり、自然素材を使いながら、空気の浄化や循環まで考えられた健康的な住まいに驚きました。
案内してくださった皆さんには、とても親切に対応していただき感謝しています。
富士市での暮らしについてさまざまなお話を伺う中で、良い面だけを強調するのではなく、私たちの疑問にも率直に答えていただけたことが、とてもありがたかったです。
富士市の環境や暮らしを知ることができただけでなく、「こうした方々に移住をサポートしてもらえるなら心強い」と感じました。
.ご参加いただいたM様ご夫妻、現地で暮らしのお話を聞かせてくださった皆様、ありがとうございました。
今回は富士山をご覧いただけなかったため、ぜひまた晴れた日の富士市にもお越しください。
2026年秋は、富士市デジタルスタンプラリーも開催
富士市では2026年9月1日から11月30日まで、「秋のわくわく移住まつり」の一環として、ハローキティとタイアップした富士市デジタルスタンプラリーを開催しています。
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静岡県公式観光アプリ「TIPS」を使い、市内の対象施設やイベントを巡ってスタンプを集める企画です。
今回のツアーで訪れた富士市役所や道の駅 富士川楽座も対象スポット。エコフィールドの「オーダーメイド移住ツアー&個別相談会」も、移住定住応援団事業所のイベントとして掲載されています。


デジタルスタンプラリー概要
- 開催期間:2026年9月1日~11月30日
- 参加方法:観光アプリ「TIPS」でQRコードまたはGPSを利用
- 参加賞:5ポイントでオリジナルステッカー
- クリア賞:20ポイントでオリジナルクリアファイル
- 県外在住の移住検討者向け「移住したくなったで賞」もあります
※景品はなくなり次第終了です。最新情報や対象施設は富士市公式ページをご確認ください。
移住ツアーとスタンプラリーを組み合わせ、ツアーで気になった場所を自分たちのペースでもう一度訪ねてみるのもおすすめです。
富士市への移住を、具体的な一歩へ
エコフィールドの移住ツアーは、1日1組限定のオーダーメイド形式です。
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事前にご希望を伺い、駅、スーパー、医療機関、住宅地、マンション、戸建てなど、「移住前に確かめたいこと」に合わせてルートを組み立てます。不動産担当者が同席し、土地や中古住宅についてご案内することも可能です。住まいではなく市内のご案内だけでも可能です。
まだ移住時期や住む場所が決まっていなくても問題ありません。
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富士市への移住が少しでも気になったら、まずは観光では分からない「いつもの暮らし」を見に来てみませんか。

晴れた日の市役所屋上

新幹線と富士山と田園(富士市提供)

湧き水公園(富士市提供)
晴れた日には、市内のさまざまな場所から富士山を望めますよ。
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◇◆富士市で注文住宅・新築を建てるなら『エコフィールド』へ!◆◇
☆エコフィールドって?
”富士市で自然素材を使った家づくりをしている工務店です。”
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☆他社との違いは?
”『パッシブデザイン』を採用し、人と地球にやさしい家づくりをしています。”
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☆新築だけなの?
”新築一戸建てはもちろん、リフォームやリノベーションもできます。”
”建てた後も安心!イベントやワークショップも行うアクティブな工務店。”
