今年はいよいよ東京オリンピック(パラリンピック)イヤーですね。楽しみにしている方、実際に会場へ足を運ぶ方もいらっしゃるでしょう。私は1964年の東京オリンピックの時、小学1年生でした。競技自体の記憶は殆どありませんが、千本松原街道を走る聖火ランナーを生徒全員で応援したことを今もはっきりと覚えています。今回も、聖火ランナーはもちろん、競技そのものもしっかり記憶に留めたいと思っています。

また、今年は当社にとって今年は創業25周年の節目の年であり、色々なイノベーションが起きる年になりそうです。まず25周年イベントについては、長く皆さんの記憶に残るような素晴らしい催しを…と、現在企画を練っている最中です。

そして本業では、大きな2つのチャレンジがスタートします。そのひとつは、今春、当社にとって7年ぶりの新築、宿泊体感型モデルハウスが会社近くにオープンします。「Air断工法」を採用した静岡県東部初のモデルハウスで、さらに進化した快適性能を五感で感じて頂けると思います。

もうひとつは、「空き家問題」の一助にもなるリノベーション(構造から手を加える大型リフォーム)事業への本格的参入です。築40年以上の空き家の耐震・断熱性能を3倍にアップし、自然素材で仕上げて健康住宅にと進化させたリノベーションモデルハウスを5月頃にオープンし、積極的に大型リノベーションのニーズに対応していきます。小さなリフォームから始まり多くの新築を手掛けるようになった当社が、創業25周年を機にリノベーション事業に本格的に取り組むことに大きな意味があると考えています。

今年は、例年にも増して大勝負の年となりそうです。東京オリンピック同様のご支援を頂けましたら幸いです。2度目の東京オリンピックに立ち会うことが出来る人生に感謝!感謝!です。