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家の雨漏りどうしよう...

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家の雨漏りどうしよう...
2022.1.18(Tue)

悪質業者に騙されないで。

【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは。

エコフィールドの広報担当佐野です。

 

今日は家の雨漏りについてのお話です。

あなたの家は大丈夫ですか?

最近は雨はあまり降りませんが、

突発的にゲリラ豪雨のようなひどい雨が降る場合があります。

その時に天井に雨染みができてしまわないよう、

事前にチェックしておきましょう。

まず築何年の家が雨漏りが多いのか調べてみました。

結論、

20~40年の築年数の家が多いそうです。

また、

新築10年未満の築浅の建物の場合は

施工不良が雨漏りを引き起こすことが多いようです。

施工不良で雨漏りなんて最悪ですよね。

そんなことにならないよう、

信頼できるハウスメーカーや工務店に家づくりを頼むようにしましょう。

では次に

なぜ雨漏りが発生するのかその原因を調べてみました。

その原因は、

「自然災害によるもの」と「経年劣化によるもの」です。

 

「自然災害」によって雨漏りするのは、築年数に関係なく起こりうることです。

〇強風で屋根材が飛ばされる

〇物が飛んできて窓が割れ、雨が吹き込んでくる

〇暴風雨で雨樋が折れた

このようなことにより雨漏りが発生する可能性があります。

 

「経年劣化」によって雨漏りするのは、

〇屋根材(瓦・スレート屋根など)のずれ

〇ルーフィング(屋根の防水シート)の劣化

〇外壁の亀裂(コーキングの劣化、外壁材のひび)

〇ベランダ防水の劣化

〇雨樋の劣化・つまり

〇サッシなどの劣化

このような経年劣化によって雨漏りが発生します。

屋根や外壁は日々紫外線や風雨に晒されるため、

長年住んでいる家は自然に劣化が進んでいきます。

築年数がだいぶ経っていても、雨漏りがしない、見受けられないという場合もあります。

ですが、目に見えていないだけで、

構造体の内側には水浸しだったり、シミができていたりなんてこともあるかもしれません。

そうならないように、

定期的な点検とメンテナンスが必須です。

雨漏りが深刻な状態になってから高額な工事をするよりも、

定期的なメンテナンスをする方が工事費用が安く済むことも多いので、

雨漏りのリスクになりそうな箇所を点検して、

必要な対策を取り入れておくことをおすすめします。

そしてよく雨漏りが起きやすい箇所についてご説明します。

まずは【屋根】です。

屋根周りが弱っていて、

台風直後に雨漏りしてしまうご家庭が毎年多くあります。

経年劣化により、

瓦・板金・シーリングが外れかかっていたというケースが一般的です。

 

また、屋根は住んでいる人からは見えにくいです。

私の実家の場合は、鬼瓦が倒れていて、ご近所の方に教えていただいたことがあります。

普段見えにくい部分だからこそ雨漏りの発見に気づきにくいです。

発見が遅くなると、雨漏りの被害が大きくなったり、

最悪の場合には人に怪我をさせてしまったりということも無きにしも非ずなので、

十分に注意しましょうね。

 

いずれの工事も、屋根なので、

足場代や諸経費が別途かかる可能性があります。

 

屋根の雨漏り修理費用は、

屋根の面積・素材・劣化具合によっても変わりますが、

防水コーキング修理のみであれば約5~10万円、高くても20万円前後だそうです。

瓦の一部にズレがあり、

修理・差し替えをする際の価格は1~5万円程度、

瓦のズレを直すだけでは雨漏りは止められないため、その他の工事も必要です。

漆喰の補修が必要な場合、

屋根に上る危険作業で人件費がかかるため、費用は18~45万円と高額になるケースが多いようです。

これらはあくまで目安なので、

エコフィールドでは、一度現地を調査し、

お客様のお家の状態に合わせて正確な見積と工事内容をご提案させていただきます。

続いて【天井】の雨漏りについてです。

天井の雨漏りは、

天井の上を通る配管に問題がある、

もしくは外壁・屋根が劣化した箇所から水が流れてきているパターンも多いです。

 

また、過去に起きた事象として、

天井のダウンライトから水が漏れているということが起きたことがあります。

この原因として、雨によっての雨漏りではなく、

2階のお手洗いの配管の回りの木材が

湿気や気温の変化によって収縮、膨張を繰り返し

配管に悪影響を及ぼして水が漏れたということです。

 

木材を扱う私たちのような工務店やハウスメーカーは

木が収縮、膨張するという現象をよく分かっているので、

それを見越した設計、施工をするのですが、

知識のない会社、施工会社が行ってしまうと、

このようなことが起きてしまいます。

このようなことを避けるためにも、

家づくりをしたら、完成して家の中身が見えなくなってしまう前に、

建設中の現場を見に行って、

この構造は大丈夫か、配管は大丈夫か

自分の目で確かめることをおすすめします。

天井自体の修理費用は、

天井の張り替え+下地の石膏ボード交換で、

20㎡あたり10万円前後、

下地まで腐食していた場合は、

さらに5万円近くかかるようです。

ただし、屋根や外壁の修理も必要になる可能性があるので、注意が必要です。

こちらもあくまで目安なので、

エコフィールドでは、一度現地を調査し、

お客様のお家の状態に合わせて正確な見積と工事内容をご提案させていただきます。

 

 

雨漏りの原因は、

現地調査をしないと正確にはわからないのが現状です。

例えば部屋の壁にシミを発見した場合、

屋根・外壁・窓のどこから雨水が侵入しているか、

プロが実際に見てみないと特定できないケースが多いのです。

ですので、

悪質な業者がよく来て

「瓦ずれてそうなので雨漏りしてるかもですよ」

「シミがあるので雨漏りしてますね」

なんて言われて

変に工事されて雨漏りが直らない、ぼったくられるなんてケースもあるようです。

みなさんはだまされないように気をつけましょう。

 

また、

仮に屋根からの雨漏りとわかったところで、

具体的にどの箇所が破損・劣化しているかによって、補修の仕方は異なります。

「屋根から雨漏りしているから、とりあえず屋根塗装の業者に連絡」という判断は危険です。

まずは雨漏り修理が得意なリフォーム会社に相談し、

または、その家を建てたハウスメーカーや工務店に連絡相談し、

予算や工事内容についてアドバイスしてもらうと良いでしょう。

みなさんは悪質な業者に引っかからないでくださいね。

以上、家の雨漏りについてでした!

雨漏りでお困りの方は

新築だけではなくリフォームやリノベーションにも特化したエコフィールドへ

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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