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木の家の特徴を知ろう!家づくりの豆知識

木の家の特徴を知ろう!家づくりの豆知識

佐野 加世子

佐野 加世子
2021.4.27(Tue)

自然の木は家になっても生きている。

【富士・富士宮・三島・沼津で新築一戸建て木の家ならエコフィールド】

こんにちは。

エコフィールドの広報担当佐野です。

今日は木の家についてお話をしようと思います。

エコフィールドの家は木の家をつくっています。

構造体(柱や梁)には地元の富士ひのきを使い、

内装にも気をふんだんに使った木の家は、

優れた機能性に加え、木の香りでリラックスできたりと

木の家には様々な魅力があります。

玄関に入った瞬間に木の香りがふわっと香り、

目、鼻、触感で木を感じられる家です。

まず、木の特徴を3つご紹介します。

①木は伸び縮みする。

木材は乾燥すると縮み、水分を吸収すると伸びる傾向があります。

ですので、

乾燥する冬場は縮むため、隙間ができたり、

湿気が多い梅雨、夏場は元に戻るなどの現象が見られます。

無垢のフローリングは、

裸足で歩いたり寝転がるととても気持ちがいいものですが、

このように湿気、乾燥により変形やひび割れなどが起こってしまう場合もあります。

それを防ぐには、定期的なお手入れが必要になります。

②家になっても呼吸している。

木は切られても生き続け、

湿度に反応し湿気を吸い込んだり吐き出したりしています。

だから伸び縮みするんですね。

一定の温度と湿度の中置かれた木材は、

吸湿・脱湿が平衡に達し、

一定の含水率になり安定します。これを平衡含水率といいます。

この平衡状態にある木材は、

梅雨時には湿度を吸収し、冬の乾燥時には細胞内の水分を放出し、

家の湿度を調整してくれます。

③熱を伝えにくい。

木に触るとほんのり温かく感じることがあると思います。

逆にコンクリートや鉄に触ると冷たく感じることがあります。

これは、木とコンクリート、鉄の熱の伝えにくさの性質に違いがあるからです。

木は熱が伝わりにくく、コンクリートや鉄は熱が伝わりやすいのです。

火にかけたフライパンがすぐに熱くなるのは、熱が伝わりやすいからですね。

そして、

木には細胞の隙間にたくさんの空気を含んだ構造になっているため、

急に熱くなったり冷えたりすることもありません。

無垢の木の床が心地いいと感じられるのは、この熱の伝わり方が大きく影響しています。

次に、木の家であるメリットとデメリットをご紹介します。

メリットは、

・木が持つ温もりが感じられる

・木の香りはリラックス効果がある

・湿気を調節してくれる

・木の色がだんだんと変化していくのを楽しめる

・体に優しい自然素材

・夏は涼しく、冬は暖かく省エネである

・カビやダニなのどの発生を防ぐ効果がある

です。

デメリットは、

・傷がつきやすい

・腐ったりカビたりすることもある

・手入れ、メンテナンスが必要

・色が変化する

・水に弱い

です。

木の家でうまく暮らしていくには、

このデメリットともうまく付き合っていく必要があります。

木の家は魅力的ですが、しっかりと木の性質も知っておかないといけません。

新築、10年、20年と家が変化していくのが見てみたいという方は、

エコフィールドではオーナー様邸の見学会も随時開催していますので、

ぜひお問い合わせください。

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